東京の名産品・特産品

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東京の名産品・特産品

深川丼

深川丼深川丼
アサリやハマグリの名産地であった深川で、漁師が食べたのが始まりです。油揚げや野菜とアサリ、ハマグリなどを煮込んだみそ汁の中、白いご飯にかけて食べるものですが、最近では炊き込んで食べる深川飯も深川丼のくくりとして知られています。

江戸甘みそ

江戸甘みそ江戸甘みそ
米こうじを普通の味噌の倍使い、普通の味噌を醸造するよりも高い温度でこうじを糖化させ、2週間前後という短期間で醸造しています。普通のお味噌汁にすると、やや物足りない感があるかもしれません。昔の人はごはんに、この江戸甘味噌をそのままのせて食べたとも言われています。

小松菜

小松菜小松菜
小松菜は東京の江戸川区の特産品として有名で、冬に食べられるので冬菜と呼ばれていたものを、小松川で栽培していた農民にちなんで江戸幕府の将軍が小松菜と名づけたのが始まりです。冬場には小松菜がとてもおいしい時期を迎えます。

東京しゃも

東京しゃも東京しゃも
100%本軍鶏でありながらも、闘争性が少ない品種に改良、交配することで生まれたのが「東京しゃも」です。肉は他の鶏肉に比べると赤身が濃くよくしまっており、脂肪が少なく、調理による「うまみ」「こく」が逃げません。 また、じっくり育てあげた鶏ですので、歯ごたえがあり肉の熟度が増し「うまさ」に差が出ます。