日焼け止めとファンデで紫外線対策する方法

日焼け止めを下地にする

日焼け止めとファンデで紫外線対策する方法

基本的に夏場の紫外線が強くなる時期は、下地に日焼け止めを塗っておきます。その上からファンデなどをつけていきますが、あまり多くつけすぎるとメイクが大変なことになります。メイクの時間は余裕をもってやったほうがいいですね。

特に日焼けしがちなのは鼻、頬骨など出っ張っている部分です。日焼けして赤くなりやすい部分ですね。この部分は日焼け止めを少し多めに塗っておくとよいでしょう。

ファンでも紫外線対策ができるものを

特に夏場に限りますが、日焼け止めの上からSPF20程度でもいいので日焼け止め入りのファンデを使うとより効果的です。基本的にファンデを塗ればそれだけ紫外線の直接的なダメージを防げるので、さらに日焼け止め入りのファンデを使うことで夏の強い紫外線から肌を守ることが可能です。

外出時は帽子と日傘で完璧

夏の外出時はツバの大きく広いセレブ帽子がお薦め。首までしっかりとカバーしつつ、小顔効果もあるのでけっこういいですよ。完全な紫外線対策がしてある生地のものはほぼないと思いますが、直接紫外線が顔に当たるのは防げます。これだけでも紫外線対策効果が非常高くなります。

さらに日傘、できればUVカットのものをさせば完璧です。紫外線を完全に防ぐことは難しいですが、頭上から降り注ぐ紫外線をガードすることはこれでできますので、シミを作りたくないという方は徹底して紫外線対策をしてください。

紫外線に当たれば肌は白くなくなる

単純な話ですが、肌に直接太陽光が当たるだけで紫外線が肌の奥のメラノサイトを刺激してメラニン色素を生成していきます。これが出てきた時にシミになってしまいます。実際は即日シミになることはないので、紫外線によって肌が日焼けして新陳代謝で生まれ変わる、というサイクルになります。

ですから新陳代謝が働いているためずっと日焼けした肌がキープされるわけではないですが、紫外線を浴びれば当然肌はくすみます。これを防ぐために美白化粧水と美白美容液を使うのです。

紫外線に当たってしまったり、日焼け止め、ファンデ、帽子、日傘でしっかりとガードしたとしても、できるだけ毎日美白化粧水と美容液でシミが作られないようにケアすることは非常に重要です。特にビタミンC誘導体配合のものを使えばシミができる前に作用する美白効果が期待できます。