自分でシミを消す方法

できてしまったシミは消せない

自分でシミを消す方法

基本的に肌表面に出てきてしまったシミというのは色素沈着してしまっているため消すことはできません。

肌の角質層は毎日のように新陳代謝が行われていて、28日周期で入れ替わります。加齢とともにシミが増え同時に肌の新陳代謝であるターンオーバーが28日ではおわらなくなり、30日40日50日と遅くなりますが、このターンオーバーで肌の角質層が入れ替わってもシミはなくなっていきません。

また、美白化粧水や美白美容液などを使ったとしても、色素沈着したシミを消す効果はないため、シミを消すことはできません。

自分でシミを消すならハイドロキノンしかない

しかし還元作用を利用して肌の色素を抜いていくような方法でシミを消すことが可能です。それがハイドロキノンです。美容激などでもハイドロキノンクリームの強いものが処方されますが、その強さが抑えられたものであれば市販されています。だからと言ってシミを消す効果が低いというわけではありません。

毎日正しく使うことでシミ部分にだけつければシミを薄くしていくことができます。ただし色素沈着したしみを薄くするほど肌への刺激が強いため、使用期間と休息期間をしっかりとわけてケアしていくことが重要です。

また本来であれば美容外科など処方してもらうのがベストですが、面倒だから市販のハイドロキノンを使ってシミを消したいという方も多いでしょう。その場合は使い方を守ってシミの部分からハイドロキノンがはみ出さないように縫って使う、これだけを守ってください。

あとは処方されるハイドロキノンよりも強さは弱くなっているのでそこまで副作用に敏感になることはないでしょう。

自分でシミを消す方法

ハイドロキノンは薄く伸ばして使います。適量をとってシミだけにつけ薄く伸ばしていきます。シミ部分からはみ出さないようにしましょう。これで終わりです。
これを毎日1回続けます。1日ですぐにシミが薄くなることはありません。もしそんなことがあれば効果が強すぎて市販されていませんから。毎日続けて1ヶ月経過したら2週間ほど休み、また1ヶ月ハイドロキノンを塗るという繰り返しです。

ハイドロキノンクリームは少量ではありますが、使用量も少ないのですぐに無くなることはありません。無理のないように時間をかけてシミを消していきましょう。