乳液やクリームが気持ち悪い人は使わなくて良い

保湿ケアのために油膜は不要

乳液やクリームが気持ち悪い人は使わなくて良い

保湿というと最後の仕上げにクリームや乳液を塗って油分を補給する人がかなり多いはずです。しかし実際には油分は肌に浸透することはなく、落とせばされで終わり。また、油膜があれば保湿効果をキープできるかというとその面もありますが、自分の皮脂以上の油膜は不要であると考えられるようになっています。

自分の皮脂以上の油膜を重ねていると、毛穴に皮脂が詰まったりしてアクネ菌が増殖しニキビができる可能性が高まります。そのほか同様の流れで肌荒れなどが起こりえます。

肌に余分な油膜をつけることでベタベタしてりヌルヌルするような感覚が何年使い続けても慣れない・・・という方は無利子て油分を補給する必要はありません。

保湿は角質層にあるセラミドを増やすことだけで十分

肌水分を逃がさないようにキープするのがセラミドです。角質層にあって、水分をキープして外の乾燥から肌を守り、真皮層の水分をしっかりと維持してハリのある肌をつくります。このセラミドが減ってしまうと肌が乾燥してしまうのですが、実はセラミドを肌に補給してあげるだけで乳液やクリームは不要なのです。

セラミド美容液は1本3000円以上を目安に選びます。保湿化粧水を使い、セラミド美容液を使ったら、これで保湿ケアは終了です。あとは皮脂が自然に戻ってきて肌が保湿状態をキープできるようになっています。

ちなみにセラミドより安く同じような働きのある『セラミド類似物』が配合された安い保湿美容液もありますが効果は微妙です。セラミド類似物ではない普通のセラミドが配合された美容液を選んでください。

乳液やクリームは60代以降から使う

加齢によって皮脂分泌量は減っていきます。60代以降になると当然皮脂分泌量が減っていくので、セラミド美容液の跡に薄く乳液やクリームを塗ってあげると不足した皮脂を補って保湿キープが可能になります。それまでは普通は皮脂分泌量は足りているはずなので使わなくてOKです。