ニキビの原因になる食べ物

基本は皮脂分泌を促進する食べ物がニキビの原因

ニキビの原因になる食べ物

チョコレートを食べるとニキビができやすい、というのは誰もが知っていることだと思います。実際にその通りで、原因は皮脂分泌を過剰にするためです。ですから皮脂分泌量を増やすような食べ物は基本的にニキビの原因になってしまうため、特に避けるべきと考えられています。

脂の多い食事

基本的に脂や油はそのまま皮脂になってしまうためできるだけ避けたほうがよいでしょう。例えばフライや唐揚げなどは最悪です。また肉類に含まれる脂肪分もできるだけ取り除いて食べたほうが良いでしょう。

油は調理をしやすくしたり美味しくしたりする効果がありますが、食べ過ぎれば余分なものですから、そのまま脂として体から排出されます。これが毛穴に詰まると毛穴の中でアクネ菌が出口を失ってニキビの原因を作るわけですね。

甘いお菓子などもニキビの原因になる

甘いお菓子、ニキビの原因で言えばチョコレートなどが思い浮かぶと思いますが、実際にはクリームなど全ての甘い砂糖菓子はニキビの原因になり得ます。

というのも、糖分は体内に吸収されると酸化していきます。酸化によって毛穴のアクネ菌がニキビの原因を作り出します。酸化を防ぐのがよく聞く『抗酸化作用』というもので、体を錆びさせる酸化を抑えるスキンケアが定番になっていますよね。

この酸化によってニキビができやすくなります。また、当然ですが甘い食べ物は皮脂も増やすためダブルでニキビの原因になってしまいます。食べ過ぎでニキビが出来る可能性が高くなるため気をつけてください。特に生理前は皮脂分泌量が一気に増えますから、その前後はあまり甘いモノを食べないようにするとニキビ予防に役立ちます。

ストレスでドカ食いするとニキビができる

実はストレスもニキビの原因であることは余り知られていないかもしれません。さらにストレスが原因で甘いものや重い物を食べ過ぎると、当然油脂分を大量に摂取、糖分を大量に摂取することになります。
そしてストレスが体に及ぼすのは酸化です。ストレスによって体内が酸性に傾いていれば当然毛穴でニキビの原因となる食べ物の働きとストレスの働きで一気にニキビができやすくなる環境が作られるのです。

基本はストレス解消を食べ物ではなく運動に切り替えられるとニキビ予防には最高なのですが、なかなかそういうわけにもいかないため、できるだけニキビの原因になる食べ物を避けるように意識しましょう。

同時にニキビケアのためのピーリング石鹸を使って毛穴が塞がらないようにしたり、皮脂をしっかり取り除くようにします。その上でニキビ予防効果の高いビタミンC誘導体配合の化粧水でケアすれば生理前でもニキビを抑えることが出来るでしょう。