自分でニキビ跡を消す方法

自分でニキビ跡を消す方法

自分でニキビ跡を消す方法

ニキビの跡は凸凹になっていたり赤くなっていたり色素沈着してシミになっていたり、というニキビ跡に悩んでいる人はかなり多いんですよね。ニキビ跡は普通にしていたら消えるものとそのまま残ってしまうこともあります。

毎日のニキビケアでニキビ跡を減らしていくことができることもあります。特に若ければ若いほど肌のターンオーバーが正常なのでニキビあとは治りやすくなります。

凸凹のニキビ跡を平坦にする

ニキビ跡というのは、クレーター状に凹んでしまったものや赤く残ってしまうもの、茶色く色素沈着するものなどがあります。特にニキビ跡の治療で難しいのがクレーターと色素沈着です。どちらも美容外科でレーザー治療などを必要とするでしょう。

ではまずは凸凹になってしまっているニキビ跡の治療方法です。基本的には凸凹になっていない肌と同じ高さにして平坦化していきます。これはピーリング石鹸を使って肌の角質を落としていきます。これではいつまでたっても凹んだニキビ跡は元に戻らないと思いがちですが、肌のターンオーバーを促進しているので、クレーター部分も軽度であれば肌が再生していき治る可能性が高いのです。

まずは肌のターンオーバーを促してニキビ跡の凹みの肌を再生していきます。

またトレチノインの入ったクリームを使うとさらに肌のターンオーバーが促進され、肌内部で生まれ変わりが早まります。ただし肌に大きな負担をかけるため、皮がはがれてきたり赤くなったり、という副作用を感じるでしょう。トレチノインは日本では認可されていないので輸入するか病院で処方してもらうかありませんが、アメリカではニキビケア用品としても定番になっています。

色素沈着を改善する

ニキビ跡が茶色くなって他の肌りも目立ってしまう色素沈着をしている場合も実はケアの方法は同じ。ピーリング石鹸で洗顔し、角質を落としてから美白化粧水でビタミンC誘導体が入ったものを利用してケアしま。これだけでもよいのですが、トレチノインが使えるとかなり早く良くなる可能性が高まります。

ただしトレチノインのにきび跡治療についてはやはり肌が荒れて赤くなったり皮がむけてしまうのため注意が必要です、。また肌の角質層が減っていくため日焼け止めをつけて日焼けしないようにします。紫外線によってトレチノインを塗った場所にシミができてしまう場合も。

コラーゲンサプリメントとビタミンサプリメントを飲む

コラーゲンは飲んでもそのまま肌のコラーゲンにならないことはわかっていますが、実は肌内部にコラーゲンを作るように指令を出すことがわかっていて、コラーゲンを毎日5g以上摂取しているとコラーゲン生成が高まることがわかっています。ですから食べた分全てがコラーゲンにはなりませんが、コラーゲンを作るように働きかけるアミノ酸に変化するため意味があります。

そしてニキビ跡をピーリング石鹸などでケアしたあとはコラーゲンで肌内部をどんどん作っていき、代謝を高めましょう。肌の張りが作られてよりニキビ跡改善に近づくでしょう。

またビタミンB系などは肌や粘膜にも良い成分ですので、こちらも毎日摂取して肌の代謝を上げましょう。肌代謝にとっては運動も重要で、全身の新陳代謝を高めることができるので、週に数回程度の運動を加えるとニキビ跡の治療に役立つでしょう。