ししとうがらし 栄養価

しし唐辛子の味や効果

ししとうがらし

中南米が原産のしし唐辛子はピーマンの一種です。唐辛子の中でも辛くないピーマンよりのものがしし唐辛子になります。しし唐辛子の先端部分が獅子の口に似ていることからこの名前がつけられたそうです。ピーマンも同様ですが完熟すると赤くなります。しかし普通は緑の状態で食べます。とうがらしと獅子唐辛子の違いというのはあまり知られていないかもしれません。

ししとうがらしの効果・効能

しし唐辛子辛味の少ないしし唐辛子です。ビタミンCやEが多く抗酸化作用が高いのが特徴です。またカリウムも多く、血圧の安定や利尿作用があります。

唐辛子と違って辛味成分が少なく食べやすいのですが、それでもカプサイシンを含むため脂肪燃焼効果も期待できます。辛いものが苦手な方はしし唐辛子でカプサイシンをとると良いでしょう。

ししとうがらしの選び方

ヘタ部分がしっかりしていて切り口が新鮮なものがお勧めです。大きい物よりも小ぶりで細いしし唐辛子が美味しいと言われています。見た目の色としては変色していないものを選びましょう。
野菜室で5日以内に食べるようにしましょう。