レチノールのシワ改善効果と副作用

レチノールクリームの効果とデメリット

レチノールのシワ改善効果と副作用

レチノールクリームというのは基本的にシワ改善に知られていると思います。ではなぜレチノールがシワの改善に効果があるか、というと、肌の内部まで浸透してコラーゲン生成を促すからです。これが最もシワを改善するレチノールの高い効果です。

この他にはレチノールの働きとして角質の剥離があります。これは角質がターンオーバーの遅れによって残っている場合はまだ良いですが、効果が強すぎて肌が赤みを帯びてくる、という副作用にも通じる部分ですね。

レチノールは肌の張りを戻しますが、肌に負担がかかり、赤くなってしまう可能性があるということです。

レチノールをつかつてシワを伸ばす方法

基本的にできてしまったシワを伸ばすことはできません。シワが目立たなくなるといったほうが正確でしょう。特に加齢によってできるシワはもう20代のような張りを取り戻して戻すことはできないのです。

そこでレチノールを使います。なぜシワができてしまうかというと、肌内部の張りがなくなって肌自体がたるむからです。それで折り目がついてシワができてしまうというもの。ですから簡単に言えば張りを取り戻せばたるみがなくなってシワが目立たなくなるのです。

これが出来るのがレチノールです。肌に浸透し、強い効果でコラーゲン生成を促します。しかしこの効果がとデメリットが同時にくるため使い方は要注意です。

残念ながら日本ではレチノールは市販されていない

肌に炎症が起こる可能性があるため含有量の少ないものを少しずつ使います。基本的に日本ではコスメとして販売許可が出ていないほどの強さ。だから医師からの処方箋などが必要になってくるんですね。

しかしそんな面倒なことはしたくないという方は輸入でレチノールクリームを購入しています。しかしやはりレチノールは効果が強いため、自分の勝手な判断では最適な濃度がわからないことがしばしばあります。基本的には美容外科などで処方してもらうのがベストと言えます。

ただし医師の診察や治療、処方箋、レチノールクリーム代を考えるとかなり高くついてしまいます。
またレチノールクリームはやはり副作用で肌が赤くなってしまうことが多く顔のような敏感な部分ではその傾向が非常に強いのが特徴であり副作用ほどのシワ改善効果を期待すると拍子抜けしてしまうことも。

レチノールに似た作用でシワを改善するコスメがお薦め

それでもシワをなんとかして若々しい肌を取り戻したいという方は、アメリカのコスメブランド『b.glen』を使うのがお薦めです。日本で正式に販売さているレチノール入りのコスメブランドでありシワの改善専門のシリーズがありかなり評判が良いのが特徴。

レチノールクリームと同様にシミにも働きかけるので、レチノールクリームでリスクをとるならb.glenを強くお薦めしたいと思います。