唐辛子 栄養価

唐辛子の栄養や選び方

唐辛子

辛い食べ物の代表格と言っても過言ではないのが唐辛子です。辛さのレベルをつけるのにも唐辛子は欠かせませんよね。そんな唐辛子の語源は、唐から伝わった辛子という意味になりますが、これは外国全般から伝わったものという解釈になるそうです。

現在ではどこでも香辛料として使われていますね。

唐辛子の効果・効能

唐辛子実は栄養価が高く、βカロテンやビタミン、ミネラルが豊富な野菜です。ただ香辛料として使われるほど辛いためたくさん食べることが出来ず、これらの栄養素はそれほど多く食べることが出来ないので期待できません。

とうがらしに含まれる特別なものでカプサイシンがありますが、これはダイエット用にも使われますが食欲増進作用もあります。エネルギー代謝を増幅させるため脂肪燃焼にも役立つため、ダイエットのときの食事に役立ててみてください。

また発汗作用もあり美肌効果も期待できます。

唐辛子の選び方

みずみずしいハリのあるものを選びましょう。ただし保存が効かないので買ったらすぐに使うようにしたいですね。

世界的に見る唐辛子

英語で唐辛子はチリといいますよね。チリペッパーとかそういう呼び方もしています。これはなぜかというとアメリカに伝わった時にインドで栽培されている胡椒のひとつだと間違えて伝わったのが理由だそうです。

唐辛子による発ガン可能性について

唐辛子の食べ過ぎによって、胃がんや食道がんになる確率が高まっているというデータがあるようですが、実際には根拠がないという話です。
イメージとしてはかなり刺激が強いので、胃や食道に負担をかけていると考えても悪くはない気がします。
逆に唐辛子は抗癌効果があるとも言われています。

しかし唐辛子のカプサイシンが発がん性があるというデータも出てきて、何が正しいのかがわからなくなっています。