エグゼクティブ秘書の「気配り」メモ

VIPについている秘書が心がける魅力的な人の作り方

エグゼクティブ秘書の「気配り」メモ

秘書になりたいわけではありません。どのようにすれば人との対応で良い印象持ってもらい、成長できるかどうか、そのようなことが書かれています。

秘書を目指す人だけではなく万人に読んで欲しい本

エグゼクティブの秘書を続ける著者がどのようにしてトップと連携して仕事をしているか、社外の重要人物との均衡をとるか、などを詳しく書いています。どちらかというと秘書向けというよりは人間磨きの部分に重点が置かれています。

誰が読んでもためになるようなことがかかれていると思います。社会で生きていく上で誰かしらと接触して生きていくしかありません。そんなときに自分に自身を持って恥じる部分をできるだけ克服することで、良いスパイラルが生まれる、という結論に達します。

相手のことを考えぬく

自分は捨てて、相手を第一にするのではありません。相手がどう思っているか、どういう状態なのか、ということをいかに読み取るか。その訓練は必要ですし、経験からできるようになっていきますが、これがうまく出来るようになるとこの人と仕事をしたいとか付き合って行きたいと思われるような人物になります。

これが人に頼られるという部分もあるでしょうけれど、実際にはそれよりも強い存在のような気がしました。いてほしいと思われる存在というのでしょうか。この人がいれば安心できるとおもわれるのです。詳しくは本書を読んでみてください。

自分がどのように見られているかを確認する

社会で生きていく上で、自意識過剰ではありませんが、誰かに見られています。そんなときに適当なことをしていてはやはり人間レベルは高いとは思われないでしょう。
特に著者のような上場企業のトップについて働く人間であれば尚更です。

しかし私たちのように普通に生活している人でも悪く見られるよりは良く見られたほうがメリットは必ずあるのです。だからこそしっかりしましょうという部分がとても響きました。誰かに見られているからやるのではなく、常にオンの状態でいる必要があるのですね。ただずっとオンだと疲れてしまいます。

しかしオンが自然体であることでそんなこともなくなります。詳しくは本書を御覧ください。
これらは全て日常生活でぜひ取り入れたいと思える内容ばかりです。自分の魅力を少しでも高めていけるはずです。