フリーランスが仕事とプライベートを分ける方法

自分を自分で律することが大切です

フリーランスが仕事とプライベートを分ける方法

フリーランスのほとんどが自宅を仕事場と兼用しています。出社する必要もなく時間も縛られないため、余程自制できる人でないと仕事とプライベートがごっちゃになってしまうことがあります。これもまたアリですが、あと何年このような生活をしますか?

仕事部屋をわけて作る

贅沢な話かもしれませんが、仕事のためだけの部屋を作ってください。これだけで一気に変わります。仕事をする時以外は入りませんし、仕事が終わったらすぐ出るような癖がついたら完璧です。
部屋には仕事に関するものだけしか置かないようにします。
また仕事をするメインエリアには今する仕事のもの以外は置かないようにしましょう。目と頭がそっちに向いてしまうからです。

実家や1Rなどで仕事部屋が確保出来ない人は思い切って仕事部屋を借りるか、プライベートのものを置くスペースと仕事のスペースを完全に切り分けたレイアウトに変更しましょう。

就業時間を決める

朝起きて朝食を食べ、洗濯物をして・・・。家事をしたり身の回りのことを片付ける時間なども考慮して始業時間と就業時間を決めてしまいましょう。基本的にはこの時間内で仕事を終わらせます。
こうすることで仕事の区切りがつくだけでなく、時間内に終わらせなければいけないで時間をうまく使うコツを身につけられる他、無駄なことをする時間もなくなって効率的に働けます。

一番大切なことは、自分が動いた時間単価がいくらになっているかを把握することです。数万円の案件で数十時間かけていたら時給いくらですか?フリーランスの場合は時給200円以下になってしまうこともあります。これではプライベートと仕事はごっちゃになってしまっても仕方ないですね。プライベートな時間にまで仕事を食い込ませているわけですから。

仕事とプライベートを切り分けるのにはこのような時間単価を上げて自分の価値を理解し上げていく効果もあります。

仕事のジャンルとは別の楽しみを見つける

最近はパソコンを使って仕事をすることがほとんどだと思います。パソコンがないと仕事にならないという人のほうが多いのではないでしょうか。
そういう方は大概ソーシャル系にどっぷりと浸かっていることが多いです。これが仕事効率低下の原因でもあるのですが、仕事中に仕事以外のことをするなんてもってのほかですが、仕事のあともずっとパソコンやスマホでソーシャルに繋がっていると、結局はパソコンから離れられない状況が続いてしまいます。

このままだとリフレッシュできないことがほとんどですので、はパソコンが仕事道具の方はパソコンを使わない楽しみを見つけると簡単に離れられます。テレビを見るだとか本を読む程度でも十分です。

一番良いのは体を動かすことですね。体を動かすだけで仕事とは違う神経が働いて脳にも良い刺激が与えられます。外出は買い物と飲み会だけ、という不健康な状況から抜けだしてみましょう。