ランチミーティングの効果を最大化する

ランチミーティングの効果

ランチミーティングの効果を最大化する

ランチミーティングは昼休みの昼食時に食事をしながら会議、打ち合わせをするものです。どこもやっているというわけではありませんが、意識を高めて時間効率のよい打ち合わせができることでもランチミーティングを取り入れている会社や部署は少なくないようです。

決め事をランチミーティングではしない

ランチミーティングというと、食事をしながらです。メインはどっちかというとどっちでもなく、食事をしながら打ち合わせをするわけで、PCを叩いたりメモをとったり議事録用に何かをするというようなものには向いていません。

食事をしながら、意見交換をする、アイデア出しをするというレベルがランチミーティングには良いはずです。そもそも打ち合わせのように数人で集まって貴重な時間を使うときにアイデア出しや意見交換というのは、そこに出席する人の立場や今置かれている仕事の状況などによっては少々時間が勿体無いこともあります。

ランチミーティングでは会話を重視して皆がどう考えているかをそれぞれで受け取ることが効率よくできる場になります。

会議室などはランチミーティングに不向きな場合も

いつも会議をしている無機質な会議室で会議の延長で忙しくコンビニ飯を食う、そんなは人間らしさとしてどうなんでしょうか。またランチミーティングの良さを最大限に引き出していないと感じます。

ランチミーティングをするときは外出して社外でやるほうが気分転換になりますし、食事も美味しくとれます。会議室での食事というと仕方なくここで打ち合わせ時間中に食べるというイメージが強すぎます。
ただし外食時の会話では秘密事項等をできるだけ外部漏れしないように配慮する必要はありますが、気分転換になり良い会話が生まれるでしょう。

前向きな話し合いの内容がベスト

せっかくの食事で会話も楽しくなるものですが、ここに落ち込むようなどんよりとした会議をするのではあればランチミーティングでするような話題ではないことは確かです。
せっかくの食事をまずくしてしまうようなネガティブな話題はランチミーティングには不向きです。早く飯食って帰ろうとなってしまいます。

ランチミーティングでは新商品のアイデアを出したり、こんなこと思いついたんだけどどうかな、というような前向きな話題で明るく楽しく話せる話題が向いています。

さらに食事と明るい会話によってメンバー内の交流も生まれ、ランチミーティング後にも良い効果をもたらします。会議や打ち合わせの延長のようなイメージは捨てて、食事の中で生まれる会話を重視するようにしたいですね。