給茶機 お茶汲みなんて経費削減しちゃいましょう

給茶機は人件費、時間、光熱費の削減できるオフィス必須の機械です

給茶機

オフィスには給茶機があって当たり前の時代になっています。給茶機のレンタル、リースなどの情報からメリットなどを紹介していきます。お茶だけでなくコーヒーや紅茶なども熱いものや冷たいものが入れられます。お茶くみの時間短縮に給茶機は最適なのです。

給茶機導入のメリット

給茶機を導入するメリットとしては、まず来客時の急なお茶だしなどがボタンひとつでできることです。時間の短縮だけでなく、お茶を入れている人件費も1年間トータルで考えると無駄すぎます。給茶機であれば誰でもボタンを押すだけで自動でコールドやホットのお茶を瞬時に注いでくれます。

給茶機の導入で削減できるものとして、お茶汲みをする人、お湯を沸かす時間、注ぐ時間などです。1日トータルして考えるとこのお茶汲みの時間がとても多くかかっているのがわかると思います。

主な機能

給茶機には水道と直結させるものと専用タンクに水を汲み入れて使うものの2種類があります。
基本的には除菌用の浄水器が内臓されています。

ウォーターサーバーのように、ボタンひとつでコールドとホットのお水を出すことが出来ます。
同じようにお茶などもコールド・ホットが瞬時に注がれます。
わざわざお湯を沸かす時間も手間もなく、水も冷やさなくても良いところがポイントです。

また、コーヒーや緑茶、玄米茶、麦茶などの種類は豊富に用意されています。
これらは基本的には粉末のもので、給茶機としては粉末が主流です。
茶葉タイプのものもありますが、粉末のものだとコーヒーや紅茶なども選べます。

給茶機のレンタル・リース

給茶機は基本的にリースでの利用になることがほとんどです。
購入価格としては60万円~のものが多いようです。

5年リースの場合、月額6000円~9000円程度とカップや粉末粉などの消耗品費などがかかります。

また、給茶機のレンタルもあり、消耗品などを一定額のものを購入するとレンタル料金が無料になるというものがあります。
メンテナンス費用を含めて無料になるものもあるのでレンタルもお薦めです。

給茶機をオフィスで導入する

オフィスで給茶機を導入する場合、お茶汲みの人件費が完全にカットできる部分が大きなメリットです。
また、コーヒーや緑茶、麦茶などの味が選べるほか、冷水と熱湯が瞬時に注がれるため、給茶機としての利用とは別に、ティーバッグなどの個人で用意している飲み物にも対応できます。

さらに設定時刻に電源が省エネモードになるものがほとんどですので、定時以降や休日などは電気代も無駄に消費することはありません。
ウォーターサーバーのさらに上をいくオフィスの定番になりつつある給茶機をオフィスに導入してみてはいかかですか?