オフィスは加湿と空調を徹底する

オフィス内の換気と加湿

オフィスは加湿と空調を徹底する

冬場のオフィスは暖房がつきっぱなしで窓は閉じたままなので空気がとても汚くなっています。特に風邪が流行る時期ですので冬は絶対に換気しなければなりません。

ちなみに私のオフィスでは加湿器なんてつけていませんし、空調も誰もつける様子がないのでかなり空気が汚れています。その上風邪ひきさんがいたらどうなると思いますか?考えただけでゾッとします。

冬のオフィスは風邪の感染を防ぐためにも加湿と空調管理がとても大切なのです。

空調をかけないオフィス

エアコンとは別に空調は常に掛けておかないと空気循環がなくなってしまい、酸欠状態になってしまう他、冬の時期は風邪菌が常にオフィス内を蔓延している状態になってしまうため、絶対に空調をかけて換気しなければなりません。

ビル全体で空調が常にかかっていれば別ですが、室内ごとに換気ボタンを押さないと空調が動かないところもあり、これは注意が必要です。特に風邪を引いた人がいるだけでとても危険な状態になっていると言っても過言ではないでしょう。

加湿は常に心がける

暖房をいれているだけでオフィスは空気がカラカラになっています。空気が乾燥してしまうと風邪の感染能力が高まります。常に加湿器をつけておく必要があります。
そして加湿器の設置場所は拾い事務所であれば数カ所に置いて全体を適度な湿度に保つようにしましょう。

快適さが増すだけでとても効率良く仕事ができるようになります。また風邪をひいて仕事に穴をあけることもなくなりますので必ず加湿、空調は気を使うくらい気にしたほうが良いでしょう。
風邪を社内で一気に引き始めると感染しまくって全滅してしまう可能性も低くはないので徹底したほうがいいのは言うまでもないですね。