海外旅行に行くときの休暇の言い訳

旅行休暇の言い訳

海外旅行に行くときの休暇の言い訳

会社でフルタイムで働いているとなかなか海外旅行に行けないですよね。グアムだって3日間だったとしても1日は休まないといけない可能性が高くなりますし、滞在時間がとても短くなってしまって勿体無い。例えばアメリカに5日間の旅行に行ったとしても、深夜便で行っても土日以外の2日間休まなくてはいけません。

休むのは有給があるから休めるし、仕事も別に立て込んでいるわけではないのですが、なぜか海外旅行に行くので休みます、とは言えないのではないでしょうか。ではどのうよに言い訳をして海外旅行のための有給休暇をとるか、考えていきましょう。

正直に言う

多いのは正直に海外旅行に行くから休暇をください、という方法です。これが最も良い方法です。

なぜなら、何かあったときの言い訳が嘘ではないからです。例えばアメリカに旅行に行く場合、現地で天候悪化によって飛行機が飛ばない、ということは珍しく甘せん。冬場の東海岸ではよくあることです。これでは休暇中に帰国はできなくなってしまい、嘘をついていたらどうするんだ、ということになります。実はアメリカに旅行に来ていましたとは言えないでしょう。そんなこと言ったら今後会社にすづらくなってしまいます。

ですから、基本的には旅行で休みたい、行き先はここです、と明確に言ってしまうのがベストです。これ以外の言い訳を利用する場合は何かあった時に言い訳が効かなくなると思って読んでください。

身内が海外で結婚式を挙げる

個人的にはこれが一番良いと思います。使ったことはありませんが、今海外で結婚式を挙げて、来れる人だけ来てください、というのが流行ってますから、これに乗っかって、というかこれを言い訳にして休んでしまうのです。

ただし行き先はハワイがベストでしょうね。ほかにもあると思いますが有名リゾート地でない限りはありえないでしょう。なぜそこで結婚式するんですか?と聞かれたら、出会いのゆかりの地だそうで、とか、ハワイで結婚式が流行っているから、と言えますから。

身内というのが兄弟などならいいですが、親戚程度の繋がりでいくか?と思われるので何度も使えないのが難点です。

最終的に嘘はつかない方がいい

やはり何かのきっかけでバレることは最初から嘘はつかないほうがいいでしょう。基本的に海外に行く、旅行に行く、とだけ伝えて行ってしまうのがベスト。そこで何か事故が起こったとしたらそれは最初から会社にも伝えてあるので後ろめたさはないでしょう。

ただ会社によっては連続した休暇をよしとしないところもあります。法律上は有給休暇はとれるものとなっていますが、やはり雰囲気というものがどこの会社でもあります。自分は真面目に働いてるのにあいつは休暇とって海外旅行かよ、という雰囲気もありますよね。

こういう職場の場合、すぐに365日が過ぎてしまっていると思いませんか?個人的にはそんな生活は嫌ですね。できれば職を変えたほうが良いとさえ思っています。

人によっては会社をやめてから長期旅行に行くという人も少なからずいます。転職しまくってる人はそれくらい自由にやってたりするんですよね。これが良いことかどうかは個人的な判断になりますが・・・。

まずは旅行に行くことだけを伝え、突っ込まれたら海外に、と説明すれば良いと思います。また有給を取るときの理由は正直に言うかやはり身内の結婚式参加というのが無難でしょうね。

もし転職を考えているのであれば、転職サイトへ登録しておくと、旅行から帰ってきてもある程度職探しが楽になります。