いつも定時で帰るのが辛い

定時で帰宅が悪いなんて誰も言ってないけどそう感じる

いつも定時で帰るのが辛い

会社で部署ごとに、担当ごとに人ごとに仕事内容は違います。ですからいつも時間に追われている人もあればあっさり仕事が終わる人もいますし、そもそも仕事自体がほぼないなんて人もいます。そして残業している人もいれば毎日定時で帰る人もいます。この定時で帰るときの気まずさと言ったらもう嫌で仕方ないですよね。

定時で帰るのが仕事していないかのように思われる

定時で帰るのは悪いこれは完全に思い込みですが、定時で帰るやつは仕事していない、あるいは本気じゃないと思われていそうです。と、定時で帰る人は考えています。同じ会社でも部署が違えばやっていることも仕事量も違いますからこれは仕方ないことです。

しかし定時を周ってもまったく帰るそぶりを見せず座って仕事をしている人たちを切り抜けて先に帰るのは後ろ髪をめちゃくちゃ引っ張られている感じがしてなりません。
無言の圧力というか、いつも定時だね、と思われていそうなんですよね。これは多くの人が感じているはず。

残業しているほがかっこ悪い

定時で帰るのは悪い本来は定時の労働時間内に仕事は終わらせるべきで、残業をしているということは何かしらのトラブルで仕事が遅れているということです。本来は、ですね。

しかし実際は無理な納期を押し付けられていたり、できもしないことをやらせれているという現実があります。こうなると残業せざるをえないわけです。ですから残業自体がカッコ悪いとも言えないんですね。

逆に言えば定時ですぐに帰るやつは忠誠心はないし仕事ほんとにやってるのかと思われてしまいます。

皆が定時で帰る習慣がない会社がたちが悪い

かなり多くの会社にありがちですが、ほぼすべての人が定時を無視して何時まででも仕事をしている会社があります。残業が当たり前、22時、23時退社が当たり前という感じです。
仕事が好きなのか、帰ってからすることがないのか、また仕事が遅いのか、何なのかはそれぞれですが、なぜか定時よりも遅く帰ろうとします。

定時で帰るのは悪い特に皆が残業しているから定時では上がれないという空気が出来上がっている会社が多く、何もすることがないのにデスク周りを掃除し始めたり、定時を過ぎてからコップを洗いに行ったり、シュレッダーをかけ始めたりと意味のないことをして定時よりも30分ほどすぎたくらいで帰社します。

これは残業代をつけていないにしても無駄でしかありません。皆が皆気を使っているように感じ始めて、定時では帰れなくなってしまうのです。これほど時間が無駄なことはないでしょう。

定時で帰ってみんなで飲みに行けば良い

会社の同量とは飲みに行きたくないという人が今はほとんどですが、実際に定時きっかりに仕事を終わらせて皆で飲みに行く習慣が付くと会社のチームワークや繋がりというのは強固になります。また残業は苦行であり、皆でもっと楽しもうよという空気が生まれるとさらに和やかになります。

定時でひとりササッと帰るから、悪くもないうしろめたさがでるのです。まったくうしろめたくないんですよ、実際は。

だからこそ会社全体で早く帰り、飲みに行ったり食事したり、遊びに行くほうが確実に社員の精神的な部分での伸びが違います。仕事して帰るだけの定時さんと、残業しつづけてただ帰るだけの残業君ではなく、人として繋がったほうが良い職場になることは間違いありません。

会社の空気で退職したくなる人続出

定時で帰るのは悪いこのように定時で帰るのが良くないような雰囲気は確実に社内の空気が悪くなっています。誰もが気づいているのですが、実際は定時で帰るうしろめたさを感じている本人が一番空気の悪さを感じています。というか妄想レベルだとしてもそう思い込んでしまうのです。

ここから空気が悪い、居心地が悪い、毎日会社に行きたくない、退職という流れがけっこうあるんですよね。だからこそ社内の雰囲気というのは特に大切なのです。変な空気は工夫しても良くなりません。根本からザクっと切って変化させる必要があります。だからノー残業で時間を別に使うのです。

たまに息抜きとか行って無意味な飲み会をセッティングしても社員は面倒臭がって行きたがりません。仕事以外の時間を確保できているだけで心の余裕が違うからです。いつも仕事して会社にいるのにまた飲み会で一緒かよ、なんてよく聞く言葉です。

離職率を下げるためにも根本改革は重要です。