わざと体調悪いアピールをする 早退しろ

体調悪いなら帰れ、と誰もが思っている

わざと体調悪いアピールをする

職場ではなぜか体調悪いということをアピールしているかのような態度や声を出すひとがいますよね。体調悪いのに仕事している、とか体調悪いんですよ今、的なアピールに感じてしまいます。

体調が悪ければ改善してから出社

仮病ではなく本当に体調が悪い場合は完治とまではいかなくとも、体調を良くして仕事ができる状態になってから出社すべきです。
周囲も咳や鼻水を啜る音、溜息は聞きたくありません。

また感染力のある風邪の病気の場合、他人にうつしてしまう可能性が高く、障害でしかありません。しかもそんな体調が悪い場合、仕事の効率も悪いですし休んで調子がよくなってから仕事をしたほうが効率としては良い場合が多いのです。

心配してほしいのか何なのか

うぅぅ、とか、あ゛ぁとか、はぁとか、溜息やうめき声は何のアピールなのか。正直ネガティブな音は仕事中に聞きたくないですし、体調不良なのは全員しているから静かにして欲しいものです。
辛いなら自宅療養した方がいいだろうと誰もが思っています。
余程対応しないといけないことがない限りはこんな周囲のモチベーションを下げるようなことはしないで欲しいのです。

薬や注射で元気をつけているならよい

もし何が何でも出社したいと言う場合は、薬や注射を打ってでもシャキッとして元気に出てくるべきです。ダルさや熱で頭が朦朧とし、顔も赤くなって咳き込んでいる人が他社の対応をしているとしたらそれはどうでしょうか。

普通は他人にどう思われているかを察知できるため、風邪を前面に出して対応することは失礼にあたりますが、この手の人はこのへんの感覚が欠如していることが多く、辛そうな態度で出てしまいます。

仕事をする気で来るのであれば何が何でも体調を回復させてやってる、という感じで努力すべきです。体調悪いのに仕事に来る、ということ自体がすごいわけではありません。