周りの人に感謝すればするほど、お金は集まってくる

ビジネス書、稼ぐ力50のルール

周りの人に感謝すればするほど、お金は集まってくる

浜口直太氏の根底にある精神です。
稼ぎたいのであれば、もっとお金が欲しければ、仕事が成功するには、全て周囲の人たちの行動や言葉、存在すべてに感謝をし続けるということです。精神論でただの思いこみだと言われればそうですが、自分が少しお世話してあげた人がいつも感謝してそれを忘れずにいてくれたらどうでょうか。また何かあったら助けてあげたいと思うと思います。

また、自分が窮地に陥った時に、自分のことを信頼してくれたあいつに何か頼んでみようかと思わないでしょうか。

やはりビジネスに限らず社会は人で成り立っているので、常に相手を思って感謝しつづけるということが人間関係の見えない部分で大きな絆になっていると感じました。

稼ぐ力50のルール 10ページ

浜口直太氏は何億何十億と融資を取り付けたりしていますが、紆余曲折があり資金ゼロになることがあったそうで、その際にいつも誰かが手を差し伸べてくれたそうです。私からするとちょっと信じられないし、浜口直太氏の人間性や見た目、声、話し方など全てがその条件を満たしていたとも言えますが、根本から多くの人たちに感謝の気持ちを忘れずにいたことで、内から湧き出る『私は敵ではありません、究極の味方です』のようなオーラが常に出ていたのかもしれないですね。

感謝の気持については口先だけではダメで、心から相手を認めて思い続けることが大事だと書かれています。やはりそうですね。お金が欲しいからという理由だけで相手に感謝をするのはやはりカネの切れ目が縁の切れ目ですからこれではまだ薄いと感じます。やはり心から常に相手を人間として認めて受け入れ、そして感謝の気持ちを忘れずに持ち続けること、これがとても大切なのだと思います。

ただしこの感謝の気持を持てば全てがうまくいくわけではないのは明白で、やはり成功すべき行動が必要。ここに対して周囲の人達のサポートがあって初めて成功が近づいてきます。燃料投下を周囲の人達がどんどんやってくれてそれを糧にしてガンガン突き進むことができます。それが成功すればまた恩返しができて、また感謝することが増え、大切な人たちとの絆が強くなります。

浜口直太氏は騙されたと思って1年間は続けて、と書いています。これはビジネス上のサポートをしてくれる人だけでなく、お客さんとして買ってくれた人たちに対しても同じです。またビジネスをサポートしてくれる人だけでなく家族や友達など応援という形でサポートしてくれる人たちにも常に感謝の気持ちを忘れないことが大切です。1年間はあっという間に過ぎます。1年間でビジネスが成功しないかもしれませんが、その間にあなたをサポートしてくれる人はたくさん現れるでしょう。小さいことにも感謝の気持ちをわすれないことで、見返りがなくても新しい発見も有るはずです。

私はまず1つめのルールで気持ちを改めて感謝を忘れないようにしようと思えました。