「稼ぐ執念」さえ持てば稼げる

ビジネス書、稼ぐ力50のルール

「稼ぐ執念」さえ持てば稼げる

浜口直太氏の知り合いには数百億以上の負債を抱えながらも再起をかけてしっかりと働き続け、稼ぎ続ける人たちがいるようです。

失敗しないに越したことはないですが、失敗したとしても本人が借金を返し、そして再起するんだという意欲が消えない限りは稼ぎ続けることが可能であり、さらにこれから起業しようとしている人たちにとってもこのマインドはまったく同じと言ってもよいでしょう。

稼ぐ力50のルール 114ページ

浜口直太氏曰く、『並々ならぬ情熱さえあれば困難にも立ち向かい、どんな壁も乗り越えて稼ごうとする執念が生まれます』とのこと。そして執念が知恵を生み、そして継続する力になる、だから稼げないわけがないといいます。確かに私もずっと真剣に考えていることは新しいアイデアが沸いてきます。無限にアイデアが湧き続けるということはなく、本当にひとつふたつしか出てこなくてもそれが決定打となるようなものが出てきて、それを続けていくことで成果が出てくるのです。

しかし逆に適当にこれをやっておこうか、と思ったものに対しては情熱がないのでやはり失敗に終わります。やはり『これで稼ぐんだ!』という執念がとても大事であると思いました。

浜口直太氏の経験からも本気で稼ぐ執念を持っていれば稼ぐことは可能だしお金も増えていくらしいですね。ただしその努力や執念があれば全てうまく行くわけでもなく、何かを犠牲にする必要は出てくるということも実感しているようです。

やはり今頑張れない人はただの無気力か、執念を持つべきモノ以外にも目移りするものが周囲にあるからでしょう。全て捨てろということはないと思いますが、やはりどこかで区切りをつけていく必要があるのでしょう。また成功した人たちが仕事以外の家庭や趣味を全て捨ててきたかというとそうではないでしょう。ここでは執念を持ち続け、継続していくために邪魔をしてしまうものは排除したほうが『稼ぐ執念』を持ち続けやすいということです。

今までニラをやっても成功しないから・・・と思っている人は本当にそれだけに情熱を注いで続けてきたかどうかをよく思い出してみましょう。ただ続けるのではなく、自分が新年を持ってやり始めたことを常に考え続け、執念を持って取り組む人です。恐らく日々の不安なども高まってなかなか仕事ができないこともあったと思いますが、やはり情熱を掛けて本気で取り組めばその不安も少しがつ解消していくと思います。