こまぎれ時間に何を入れるか

エフェクティブ・タイム・マネジメント

こまぎれ時間に何を入れるか

何かの移動時間やちょっとした待ち時間など、5分10分というような細切れになる時間はぜったいに出てくるはずです。1分も時間が空くということはないとおもいますが、この時間さえも友好に活用してしまう八代弁護士に脱帽です。ここ最近はTBSの昼のニュースバラエティひるおび!での活躍によって多岐にわたる情報と知識の引き出しがあることがよくわかりますが、この細切れ時間を無駄なく使っていることから仕事をしながら多くの情報を得ているんだなと思えます。

エフェクティブ・タイム・マネジメント

八代弁護士はその細切れ時間に何をするか、ということを事前に決めておくようです。例えば、以前急ぎではない案件であると言われていたことをリストアップしておいて細切れ時間にそのことを整理したり、新聞を複数社読むため、読むべき記事をピックアップしておいて、時間ができたときにサッと読むなど。本も細切れ時間で途中まで読んでも問題のない本を携帯しているようです。

このように細切れ時間を有効に使うために予めなにをするかを決めておくというのがとても大切だと思います。何をしようかな、と考えているだけで時間ってすぐに過ぎるんですよね。だから『細切れ時間にでも対応できること』ということでやるべきことをピックアップしておけば、時間に余裕がなくても安心して作業に取り組めます。

最近は本は重いので大型のスマホなどに電子書籍として本のデータを入れたり、メールの確認や返信、WEBの閲覧や修正作業などが簡単にどこでもできるようになっています。細切れ時間の有効活用というのはかなり幅が広がっていると行ってもよいでしょう。ですが基本的に何を細切れ時間にやるのか、という定義が自分のなかでしっかりしていないと、結局考えていただけで何も実りのない時間が経過してしまうということは意外と多いものです。この細切れ時間を有効に使えれば、より生産性が高まるでしょう。