集中できる仕事部屋の作り方

仕事部屋の作り方から環境の作り方まで

集中できる仕事部屋の作り方

自宅で仕事をしているフリーランスの方も少なくないでしょう。しかし自分を監督してくれるような人がいないためついつい怠けてしまうことも。集中して仕事が出来る環境を整えることも意識を高める上でとても大切です。集中できる仕事部屋の作り方を考えてみませんか?

仕事以外のものを置かないようにする

デスクワークであれば基本的には机の上にパソコン以外を置くのをやめましょう。また周囲に資料等のみを整然と整理して収納し、できるだけ視界にも入らないようにします。気分転換は机から離れてすればよいので、仕事エリアには気分転換に良いものでさえ置かないようにします。

これだけでも目移りしなくなりますので仕事の集中力は増します。

仕事に必要な物も最小限に留めて収納する

机の上などに仕事に関係あるものであったとしても置きっぱなしにするのは避けましょう。集中力を高めるためにはパソコンでの仕事であればキーボード、マウス、ディスプレイのみを置いてそれ以外の資料などは全てしまってしまいましょう。

資料などは使う時だけだして使わないときはこまめにしまうようにしたほうが今やることだけに集中できます。筆記用具なども同様で、ペン立てではなく引き出しの中にしまってしまうほうが良いでしょう。

狭い部屋のほうが集中しやすい場合も

せっかく自分の自由に仕事部屋を作れるのだから、と大きなデスクを買ってしまう方も多いですが、実際にそんなにスペースを使う必要がない場合が多いのではないでしょうか。だってディスプレイとキーボード、マウスだけしか置いていないわけですから。

そして仕事部屋の広さも同様です。視界にできるだけ余計なものが入らないように狭い部屋で篭るようにして作業したほうが捗る場合があります。これは個人差ですが、集中力を極限に高めて画面と思考を一点集中させやすいからです。

これを考えると大きなオフィスで机を向かい合わせにしているような環境でよく集中できるなと思いませんか?これは同僚同士でサボらないように監視の目を作るために日本で導入されたものです。フリーランスで自宅で仕事をしている場合はとにかく集中できる環境を作るのが最優先です。

コーヒーなどの一服は別の部屋で

仕事の途中でコーヒーを飲んだり少し休憩する場合は仕事部屋から出ましょう。仕事部屋は仕事をするだけの部屋です。それ以外の行為は持ち込まないうにしたほうがよいでしょう。気持ちの切り替えを維持するには必須だと考えています。

仕事部屋に入ったら仕事モードに一気に切り替わるはずです。これは不眠症の対策と同じです。眠れないのにベッドルームで寝ようとしていると逆に眠くなくなってしまいますよね。だから眠くないときは寝室から出て眠くなった時に帰るのが不眠症改善の鉄則になっています。
仕事部屋も同様です。仕事モードに切り替えるために遊びや休みは持ち込まないようにしましょう。

オフの日は仕事部屋に入らないようにする

前述のとおりですが、仕事以外では仕事部屋に入らないようにしましょう。オフの日は仕事のことも完全に忘れるほうが気持ちの切り替えができて良いでしょう。

このことからも毎日ダラダラと仕事をするのではなく、できる限り決まった時間に仕事を始めて終わらせるようにすることか大切です。終わらなかった分は残業と捉えて早くこなして仕事部屋から脱出できるように頑張ります。

仕事とプライベートを完全に分けられるようにするのが集中できる仕事部屋の根本だと思います。

リビングなどで使うノートパソコンやタブレットを買う

調べ物やネットを見たい時は仕事部屋に入らないようにします。リビングで使うネットブックやマックブックエアーなどの軽量でコンパクトなパソコンを買っておくとよいでしょう。
さらにタブレット端末を利用するのも良いですね。

わざわざ買わなくてもスマホやipod touchなどを利用すればネットを利用できます。ここでも仕事部屋に行く必要がないようにプライベートでも快適な環境を作ることは重要と言えます。