今後薬剤師は就職しにくくなるかもしれない

薬剤師が就職できなくなる可能性とは

今後薬剤師は就職しにくくなるかもしれない

今はどこを見ても薬剤師の求人が多く、6年制になった薬学部によってまだまだ就職難にはならないと考えられますが、今後薬剤師が増え、その仕事を薬剤師以外もできるように改正されていくとどうなるでしょうか。

結果として薬剤師がそこまで重要ではなくなってしまう可能性が非常に高く、バイトでも就職でも今までのように引く手あまただったものが崩壊しようとしています。現在は実際に薬剤師ではない人が受付をしていることが多々あります。

現状、薬剤師は引く手あまた

薬剤師今までは薬剤師は人手不足であり、薬剤師の資格を持っていれば就職はとてもラクだと言われていました。現在薬科大学や各学部の数が増えており、2002年の倍ほどの定員を抱えるまでになっています。

薬剤師としての就職先はドラッグストアがダントツで高く30%も就職先として選ばれています。こちらはまだ薬剤師不足が続いている状況ですので今すぐ就職難になるようなことはないでしょう。薬科大学が6年間も卒業までにかかるため爆発的に薬剤師の飽和状態が出来上がるわけではないのが救いです。

薬剤師以外の販売可能な医薬品が増える

薬剤師さらにドラッグストアでは一般医薬品のうち第二類と第三類は薬剤師以外も販売できるようになったので、人件費のかからない販売員が採用される可能性も高いです。

今後の就職活動については今までのように簡単にはいかなくなってくるだろうという予測は容易にできます。