仕事に打ち込めないときは

本気で取り組める仕事を探す

仕事に打ち込めないときは

毎日だらだらと出社して帰宅してを繰り返していると1年があっという間に過ぎていきます。やる気がなく、日々タスクをこなしたり、スケジュールに向けて作業を終わらせるようにして、ということを繰り返していると数カ月後の予仕事の予定が埋まっていきそれがそのまま終わっていけばすぐに10年過ぎてしまいます。

しかしやっている仕事に打ち込めない、ただやっているだけで流れていくような毎日は本当にもったいないと思いませんか?自分が打ち込めるものが仕事である場合、人はとても充実した人生を過ごせるとともに収入も同時に上がっていきます。

しかし何となく過ごしているだけの仕事では、何も変化はありません。仕事が打ち込めるものではないと思ったら読んでください。

仕事をもっと真面目にやる、というのは無理

仕事に打ち込めないのは一生懸命やっていないからだ、まずは目の前にある仕事を一生懸命やってることで見えることもある、というのはどの事故啓発本にも書いてありますが、それは無理ですし時間がもったいないので個人的にはお薦めしません。

余程時間に余裕があり、他にやりたいことがなく仕事も再就職ができないほどの状況であれば別ですが。また、他に打ち込めるものなんて何もない、という本当に何もない人はその場の仕事を一生懸命するしかないでしょう。

しかしもし別の仕事ができて、やりたいことがあれば打ち込むと思っているなら、今と仕事に固執する必要はありません。

仕事は自分がこれなら本気でやれる!という自身がついたものの場合、基本的にうまくいくことが多いと感じています。寝食を忘れて没頭できるということは素晴らしいものが創りだされるということであり、そこに対価が支払われていくとさらにやる気が増していきます。

もしいま仕事に打ち込めないなと感じたら、別のことを始めましょう。

ただし新しいことを『探す』のではダメ

注意ですが、今の仕事はしたくないからやめて、自分に合うものをこれから探そう、という人は色々と間違えているのでお薦めできません。もし退職した後に自分が打ち込めるものが見つからなかったら?リスクが大きすぎますよね。

また無理やり好きなモノを当てはめると結局長続きしません。

好きなものというのはも、自然とそればかりを考えるようになっていて、そのことに対する考えが自分の中にしっかりあるものがベストです。それくらいハマっているものであれば自然とバリバリ働くようになります。

しかし自分から好きなモノをわざわざ作るというと、結局上辺だけの好きになってしまうため、本気で取り組むことが難しくなります。結局また仕事に打ち込めないな・・・となってしまいます。

仕事は好きにならないともったいない

寝ている時間とほぼ同じかそれ以上毎日費やす仕事の時間です。24時間のうち1/3は仕事をしているわけです。人によっては1/2くらいは仕事の時間かもしれません。

なのに打ち込めなくてだらだら惰性で働くなんて・・・。できれば達成感などを味わいたいですよね。そのためにももしダメなら別の職場を探すか、なければ自分で起業するしかありません。

せっかく人生をかけた時間を過ごしているのだから、もしいま仕事に打ち込めないなら、打ち込めるものを仕事としてやってみましょう。もし失敗してもそのほうが確実に楽しく充実した人生を送れるはずです。