やりがいを感じない仕事

仕事にやりがいが見いだせない

やりがいを感じない仕事

仕事は人生の半分以上を占める可能性が高いので、できるだけやりたいこと、やりがいの感じられる仕事を選ぶと人生がとても豊かになります。しかし実際は仕事にやりがいや生きがいを感じている人のほうが断然少ないと言われています。

仕事にやりがいや生きがいを感じている人のほうが多ければ、ここまでのストレス社会になっていませんし、仕事によって自殺したり転職が増えて転職サイトが大量にある、ということもないでしょう。

考え方を変えて仕事にやりがいを感じるようにする

一般的には仕事を本気でやれば、ある程度のやりがいや達成感を得ることが出て、考え方がかわったり自分がやっている仕事へのモチベーションも生まれてくると言われることがありますが、大抵はそんなことができません。

もう仕事なんて辞めたい、という人が半数近くいるというアンケートが定期的にニュースになりますが、それだけ嫌々仕事をしている人が多いということです。

そのため性格によって考え方や見方を変えたとしても仕事にやりがいを見出すことができない場合が多々あるということです。

誰もが褒められて嬉しい訳ではない

人は大抵褒められれば嬉しいですし、成果が出て評価されることで仕事へのやりがいが見いだせるという人も多く、大抵仕事にやりがいを感じている人は仕事自体も好きだし、その結果として評価されていくことに対してモチベーションがあがっていく場合が多いです。

しかし誰もがそんな性格ではなく、褒められても評価されてもそれが嬉しくて仕事をさらに頑張りたいと思わない人もいます。

それは仕事自体がそれほど楽しいと思っていないからです。根本的な部分ですが、こうなるといくら報酬がよくなったとしても仕事自体に愛情も愛着もないためやりがいは出てきません。そして大抵この手の人はどの職種についたとしても同じで変わることはありません。

労働と対価という概念

労働しているのだからその対価をもらうのは当然、という考え方の場合は仕事に対してのやりがいはほぼ生まれないでしょう。また生活のために働いている、という場合も別に特別モチベーションが上がることは少ないかもしれません。

また無理なく続けられる仕事というのもやりがいは見つからないでしょう。かと言って難しく辛い仕事だから終わった後に達成感がある、というのは感じ方が人それぞれ違うためこれも基準にはなりません。

最近は仕事はできるだけしたくないという人がかなり増えているということで、なかなか仕事にやりがいを持てる人が減っているような風潮です。ということは人生も充実しない可能性が高いため、生きがいもなく毎日が楽しくないという方も多いはずです。

どうしたら仕事にやりがいが持てるか、というのは自分がやりたい仕事に徹底的にこだわるか起業するしかないでしょう。