毛布の洗濯方法

毛布の洗濯方法、乾かし方など

毛布の洗濯方法

夏が終わって、そろそろ毛布を出そうかなと思ったら臭くて使えないなんてことはよくあることです。特に毛布は肌に直に触るものなので汚れや臭いが吸着しやすく、さらに夏の間たたんでしまっておくだけでも臭いがついてしまいます。毛布を洗濯してきれいにしてから使うようにしましょう。

ほとんどの毛布が洗濯できます

洋服など同様に、毛布のタグ部分を見ると洗えるかどうかが書いてあります。そこには手洗いのみなのか、洗濯機を使えるのかが書いてあるでしょう。さらにどのようにして洗うかまで書いてある場合もあります。

アクリルやポリエステル、綿などの毛布のほとんどが洗濯可能ですので安心してください。ただし手洗いのみなのか洗濯機が使えるのかで随分手間が変わります。できれば洗濯機で洗える毛布がいいですね。

洗濯機で毛布を洗濯する

洗濯機の場合は簡単です。毛布を毛布用洗濯ネットに入れて、洗濯機のコースを毛布が弱流で洗うだけです。

ネットに毛布を入れる場合は畳み込むのではなく、屏風のようにジグザグに折って入れると洗剤や水がしっかりとまんべんなく浸透します。

基本的に脱水後はかなり水が切れているはずなのでそのまま干せば終わりです。お気に入りの柔軟剤を入れて心地良い香りを楽しんでみましょう。

毛布に手洗いマークがある場合も洗濯機の手洗いコースやウールコースで対応できます。

毛布を手洗い、もみ洗いする方法

洗濯機に入らないようなダブル以上の毛布などは浴槽に水を多めに入れて洗剤を入れ、足で踏んでもみ洗いをします。
すすぎは泡がなくなるまでしっかりと揉んでいきます。

さらに最後に柔軟剤を入れて少しつけておくと仕上がりが良くなります。これもすすいでべとつかないようにしましょう。

カラカラに乾かす方法

物干し竿が2本平行にある場合は、M字に毛布の中央を垂らすようにすると乾きが早くなります。柄物で色あせなどが気になる場合は陰干しがよいでしょう。

薄手の毛布で秋本番前であれば乾きやすいですね。できれば洗濯の時間を朝早くにして乾かす時間を長くとることをオススメします。

毛布は秋前に洗濯したほうが良い

毛布はかなり大きく厚手ですので乾くのに想像以上に時間がかかります。特に秋本番になる前の9月頃には洗ってしまいたいですね。気温も高く日照時間も長いので毛布を洗うには最適の季節です。

また、使いたいと思った時にはかなり汚れていたり雑菌が繁殖している場合がありますので毛布の準備をしようかなと思う前に洗濯してしまう習慣を毎年作ってしまったほうがいいですね。