押入れ、クローゼットの整理方法

押入れとクローゼットの整理方法、片付け方法

押入れ、クローゼットの整理方法

押入れやクローゼットって奥行きと高さがあって、ついつい色々なものをぎっしり詰め込みがちです。年末年始の大掃除のときには押入れの中の整理もしっかりとやってしまいましょう。ここで重要なのは押入れやクローゼットの中身を入れ替えて整理するのではなく、不要なものを捨て去って内部をもっとスッキリさせることです。奥の奥には本当に必要な物がありますか?さあ一気に片付けてしまいましょう。

奥になっているものはほぼ不要品

押入れの中にしまってあるものの中には普段全く使っていないものが保管されているばあいがあります。これらの整理をしていきましょう。もう使わなくなったものなどはすぐに処分します。
するとそれらを整理していた3段ボックスや引き出しなどがまるごとひとつ減る可能性が高まります。

私は3段ボックス3つと、キャスター付き洋服用引き出し2つがまるまる不要になりました。特に洋服も着ていないものなどは大掃除のときの使い捨て雑巾として使って捨てましょう。

粗大ごみをどんどん出してしまう

粗大ごみが出てくるとお金がかかるし出すのも面倒と思いがちですが、実際にそんなに高くはありません。例えばダブルベッドでも1000円しないという地域もあります。何がどのくらいの金額で出せるのかはネットで見れますので、それぞれの自治体の粗大ごみ回収のページを見てみてください。

押入れの中には使わなくなったヒーターやその他テーブルなども入っていることでしょう。すべて捨ててしまうことで押入れやクローゼットの中はすっきりします。

不要品はすべて捨てて整理しやすくする

押入れやクローゼットの中身を出して整理してしまうのでは無意味です。不要品を極限まで捨てて、その上で整理してしまうのがベストです。

私は和室のリフォームの際に押入れをクローゼットにはせず6畳から8畳程度の広い寝室にしてしまったため、押入れに入っていたものをほぼすべてを処分しました。入っていた洋服類はお気に入りのワードローブへ移し、その他のいらないものを処分、保管したいものは小箱に詰めて整理しました。

これくらい思い切って捨ててしまうとけっこう家の中って何もなくなるんですよね。生活する上で本当に必要なものだけを取捨選択していくという行為のひとつが押入れやクローゼットの整理だと思います。

どうしてもものは増えてしまいがちですが、年末の大掃除でこのような感じで整理してみてください。すっきりするはずです。