リステリンの効果と使い方

紫の6つの効果があるトータルケア

リステリンの効果と使い方

リステリンはジョンソン・エンド・ジョンソンが発売している口内ケアの液体です。販売されているリステリンには複数のタイプがありますが、最近では紫のボトルのトータルケアがすべての歯と歯茎に対して効果があるため人気です。ここでは6種類の効果があるリステリントータルケアの効果と正しい使い方を解説していきます。

リステリンの効果

リステリンはアメリカのジョンソン・エンド・ジョンソンが発売しています。このことから、アメリカの歯科医師会によって歯周炎と歯垢の蓄積を予防する効果があると発表され認定証まで出されています。

50年以上に研究者などが実験を行った結果、明らかな殺菌作用が認められています。ちなみにリステリンは120年以上の歴史があるマウスウォッシュです。(今回は口をゆすぐたけでなく、ブラッシングもするトータルケアを題材とします。)

紫のリステリントータルケアの効果

  1. 歯石の沈着予防
  2. 歯垢の沈着予防
  3. 歯肉炎の予防
  4. 口臭の予防
  5. 自然な白い歯にする
  6. 口中浄化

トータルケアでは上記6つの効果があります。また、ただゆすいで終わるだけの今までのリステリンとは違い、ゆすいだ後に歯ブラシで磨くことによってさらに効果を高めています。これが今までのリステリンとトータルケアの違いです。

虫歯の予防に効果が高い

リステリントータルケア虫歯の原因は口内の雑菌です。歯磨きをするのは雑菌の餌になる食べ残しを取ることと雑菌自体を掃除することです。

リステリンはある意味消毒液のようなもので、口でゆすぐことで、口の中のばい菌であるプラークを殺菌することが可能です。すべての雑菌を除去することは不可能ですが、それでも減らすことが虫歯予防にとても重要なことは言うまでもありません。

さらにトータルケアの場合はゆすいだあとにさらに歯ブラシで磨くため虫歯の予防効果は高まります。

リステリントータルケアの正しい使い方

リステリンの使い方まずは歯磨き粉をつけた歯ブラシで普通に歯磨きをしてください。これで食べ残しや歯垢などの汚れを取り除きます。

しかし歯ブラシだけでは行き届かない部分があります。そこでリステリントータルケアを20ml口に含み30秒間ゆすぎます。20mlは1リットル商品の場合はキャップ半分です。
ブクブクと口全体をゆすいだら、吐き出してそのまままた歯ブラシで磨きます。

最後に口に残ったしっかりとリステリンを水でゆすいで終わりです。

歯磨きの後にリステリントータルケアを使う理由

歯磨きの後にリステリントータルケアで磨くリステリンを歯磨きの前後どちらに使うかわからない方が非常に多いようです。ではなぜ歯磨きの後に使うかというと、リステリンでは歯についている「バイオフィルム」の除去はできないからです。これは歯のネバネバだと思えばよいでしょう。このネバネバしたバイオフィルムの中に雑菌・ばい菌が潜んでいて、これを除去しないといけないわけです。しかしリステリンではバイオフィルムは取れません。

そこでまずこのバイオフィルムを取り除くために歯磨き粉での歯磨きをして、バイオフィルムを取り除きます。続いて殺菌作用の強いリステリアでゆすぐわけです。これでリステリンの効果が最大限に発揮できるようになります。

トータルケアの使い心地

初めてリステリンを使う方はトータルケアの刺激に驚くでしょう。個人差はありますが、かなり刺激があり、30秒間ゆすいだあとは唾液がたくさん出ます。
その後のブラッシングと水でゆすぐのもしっかりしないと刺激が残ります。ただしこれは慣れてくると刺激がたまらなくなるほか、トータルケアを使わないと気持ち悪いと感じるほどです。

歯や歯茎はつるつるとして不快感はなく、夜使うと翌朝の口内のネバネバ感はかなり軽減されます。人によっては朝まで爽やかさが続くという方も。

歯磨きだけでは落とせない汚れや雑菌をリステリントータルケアを併用することでさらに口内ケアのレベルが上がります。口臭対策だけでなく、歯と歯茎の健康を維持するために月たった1,000円以下でできるケアがとても有効なのです。多くの方にぜひ使ってもらいたいですね。

リステリントータルケアリステリントータルケア
価格はどのショップでも大体1,000円前後です。
1リットルで1回20ml使うので、50回分となります。1ヶ月1,000円程度で広範囲で高レベルの口内ケアができるためぜひ定期的に使いたいところです。アマゾンは送料無料、しかも定期購入ができて便利です。また最安値を知りたい方はこちらでどうぞ