間食をやめる方法

間食を無理なくやめる方法を解説します

間食をやめる方法

ダイエットは3食の食事はバランスよく整えて、運動をして間食をしないことです。これだけで確実に痩せます。しかし間食だけは辞められないという人がたくさんいます。間食をやめる方法を詳しく解説していきます。

食事はカロリーオーバーしない程度にしっかり食べる

ダイエット中の食事を何かに置き換えたり、1食抜かしたりすると、そのツケがあとにまわってきます。結局食べてしまうとリバウンドしてしまうのは確実なので、食事を減らすダイエットはやめて、しっかりと食べましょう。ただし全てカツ丼、ステーキ、ジャンクフード、ピザ、などなど、高カロリーでまとめないで、和食やサラダ大盛りなどカロリーを考えてバランスよく3食食べましょう。

食事だけで満足できれば間食に手を出さずに済む可能性は飛躍的に高まります。

食後は歯磨きをする

食後の歯磨きは当たり前ですが、実際に何かを食べたら歯磨きをしておくと、口の中が爽やかツルツルになって、あまり何かを食べたいという気持ちにならなくなる場合があります。これは人によって違いますが、効果が高い人は3食以外の間食はしなくなります。飲み物すら手をつけないこともありますので、エチケットの意味も込めて歯磨きはしておくことをお薦めします。

間食を少しずつやめていく

間食というのは、原因はさまざまで空腹だけでなくストレスや癖など一概にこれが原因とは言えないのが現実です。ですから、まずは食べてしまう癖を少しずつ治して間食をやめていきましょう。

まずは毎日たくさん間食していたのであれば、きっぱりとやめてしまうのではなく、少しだけ量を減らしましょう。例えばチョコ1個減らす程度でいいです。これを毎日少しずつ減らします。これであればあまり精神的負担はないのではないでしょうか。

時間はかかりますが、間食してしまう癖を少しずつ遠ざけていく方法ですので、間食の量が多くいきなりやめることができない方にお薦めです。

お腹が空いたらお茶やコーヒーを飲む

どうしてもお腹が空いて間食したくなってしまったら、基本的には水を飲むようにしましょう。水じゃ味気ないなという方はお茶や無糖のコーヒーを飲んで下さい。軽く満足感が得られるのではないでしょうか。カロリーはゼロですから、たくさん飲んでしまってもあまり気にすることはないと思います。

またお茶のカテキンとコーヒーのカフェインはどちらもダイエットに効く燃焼効果があるので、運動を併用してダイエットしている方はお腹が空いたらこれらを飲んでみると良いでしょう。

慣れてきたらお菓子などを買い置きしないようにする

ダイエットをしているのですから、基本的にはお菓子などの高カロリー間食食品は買わないようにしましょう。買ったとしても、あとで食べる分として買い置きしてしまうと間食で食べてしまいます。間食をやめる方法で大切なことは、完食できない環境を作ることです。これでストレスが溜まってしまうとまずいのですが、ある程度間食がやめれてきたな、と感じたら間食するものを買い置きすることを辞めてみましょう。意識するだけでも大きな違いが出ます。

間食しない自分を褒める

朝食から昼食までに間食しないで過ごせたら、自分は間食しなかった、すごい!と褒めてあげましょう。自分に驚いても全然恥ずかしいことではないですから、大いに喜びましょう。また昼食から夕食までの間に間食をしなかったらまた褒めてあげます。やればできるじゃないか、と言い聞かせるのも良いでしょう。

要するに、自分は少しずつ小さいけれど成長しているんだ、と実感することが大切です。今まで間食していたのですから、それを完璧にやめることはとてもむずかしいものなのです。少しだけですが間食をやめれているのであれば、それはとてもすごいことです。

1日間食しなかっただけ、と思わずに毎日間食していた人が1日しなかった、という変化を受け止めて下さい。

夜は早めに寝る

夜中まで起きているとどうしても空腹になってしまいます。ですから、用もないのであれば軽くストレッチをして1杯のお水を飲んで寝るようにしましょう。寝てしまえば間食はできないですから。
これが夕食抜きダイエットをしていると空腹で起きてしまいますが、間食をしないというだけであって夕食は食べていますから空腹で目覚めることはほとんどないでしょう。

睡眠をしっかりととるということは体の疲れをとるだけでなく神経系のバランスも整えられますしホルモンバランスも正常化します。健康的に痩せることができるので睡眠はとても大切なのです。