リバウンドしないダイエット法

リバウンドどころかさらに痩せるダイエット法

リバウンドしないダイエット法

ダイエットして一時期痩せたとしてもリバウンドして体重が戻ってしまう人が多いのではないでしょうか。ここでは誰にでも出来る、一生続けられるリバウンドをしにくいダイエット方法を詳しく解説していきます。

リバウンドしてしまうダイエットは食事制限

ダイエットには食事制限が必須となります。しかしこれだけに頼ったダイエットではほぼ確実にリバウンドをしてしまいます。特に普通の食事量の人がそれを減らすことはリバウンドの大きな原因ですね。

大量に食べ過ぎている方が普通の量に減らすのであればリバウンドはほぼしないでしょう。しかし普通に生活する上で空腹を感じるほどの食事制限を一生続けられますか?続けられないから食べる量が元に戻って摂取カロリーももとに戻り、結果リバウンドしてしまうのです。

運動をする時間を毎日1時間確保する

ここでは1時間運動するのではありません。運動時間はだいたい30分程度でOKです。その前後の移動や着替えなどで30分、合計1時間を確保できれば運動によるダイエットは成功します。
運動をすれば消費カロリーを確保でき、さらに筋肉もついて基礎代謝も上がるので食事制限よりも良い結果が出ます。

空腹よりもたった30分の運動のほうが耐えられる方は確実に多いのでリバウンドはほぼしなくなります。ダイエットのためというよりは健康のためと思ってやったほうが続くと思います。

運動の内容は歩くよりもちょっと早いペースのゆったりとしたジョギングです。これを15分行って15分で帰ってくる往復30分で運動完了です。初日は疲れてしまうと思うので、1日おきにやってみてください。慣れてきたら毎日30分走ります。ペースは上げなくていいです。ずっと同じゆっくりのペースで30分を続けてください。

スピードは普通に会話出来る程度のスローペースで十分です。1ヶ月で3kg程度が無理な食事制限なしで落ちるでしょう。ただし高カロリー3食を毎日とかはナシですよ。

夕食で1日のカロリーをコントロールする

ダイエットには夕食を抜くと効果的です。ただし毎日抜く必要はありません。要するに寝る時間間近でカロリーをとっても消費しきれないからというのが理由なのですが、それよりももっと大切なことがあります。

朝と昼で食べたものを思い出して、合計のカロリーが1200kcal超えていたら夕食はサラダだけにするとかヨーグルトだけにするなど控えます。あとは寝るだけですから、問題ないでしょう。
牛丼1杯で700kcalを超えますし、定食なども800kcalはあります。特にご飯やパスタなどの炭水化物をたくさん食べたときは抜いてもいいでしょう。

夕食を抜くと食費節約と調理の手間が省け洗い物やゴミも減り良いことが多いと感じています。余程空腹の場合のみ軽く食べる感じにしてみるとよいでしょう。ダイエット以外の利点が多いことに気づくでしょう。

30分運動と夕食のカロリー計算だけでリバウンドしない

30分のジョギングで400kcalは消費するでしょう。ペースがあがったりもっと走れればさらに消費カロリーは増えて体脂肪が燃えていきます。
夕食800kcalをなくすだけで、合計1200kcalを削減できます。

体脂肪1kgは72000kcalなので、6日間で1kgの体脂肪がなくなる計算です。運動時間も短いですし、夕食を軽くしたり抜いたりするのは意外にも実践し続けることが可能です。これらは継続的に無理なくやっていくことができるのでリバウンドはほぼなくなると言えるでしょう。

さらにリバウンドの危険性を回避する方法

確実に筋トレです。特に脚の筋トレであるスクワットは基礎代謝を抜群に上げることができるのでやったほうがいいでしょう。毎日100回を数セットできるようになると確実に基礎代謝は上がり、リバウンドするどころか体脂肪がさらに減るでしょう。

自分の体重である自重でのスクワットでは脚が筋肉で太くなることはありません。太いのは脂肪がついているからです。腕立て伏せなども同様です。腕を細くしたいなら腕立てを積極的にすべきです。二度目ですが太いのは脂肪がついているからです。

ダイエットという概念にとらわれず、ぜひ基礎代謝をあげて、余計なカロリーを摂取するのがきらいなライフスタイルを築いてください。意外にも簡単で誰にでもできるはずです。