ファビノールの効果と副作用

ファビノールの飲み方や効果、副作用などを解説

ファビノールの効果と副作用

ファビノールはダイエットに最適なサプリメントとして人気です。DHCでも取り扱っていてかなりメジャーであると言えます。毎日飲むのも良いですが、食べ過ぎた、と感じた日などは効果を発揮するのではないでしょうか。このファビノールの効果や飲み方、副作用ついても詳しく解説していきます。

ファビノールとは

ファビノールは白いんげん豆に多く含まれる成分です。自然から摂取できる成分ですので基本的には体に害がないと考えて良いでしょう。
このファビノールがダイエットに良いという理由は、炭水化物の吸収を阻害するからです。炭水化物はダイエットの大敵で、今やカロリーよりも炭水化物を重視して徹底的に炭水化物を減らすダイエットが効果を挙げています。

ファビノールのサプリメントを摂取していれば炭水化物の吸収を抑えるのでダイエットにも人気があるのです。

ファビノールの効果

ファビノールの効果は炭水化物を阻害することです。これをもっと詳しく説明してきます。

  1. 食事で摂取された炭水化物のでんぷんは、そのままでは大きく体に吸収されません
  2. 体はでんぷんを吸収するためにブドウ糖に変化させます
  3. ブドウ糖になると炭水化物として体に吸収されてしまい太りやすくなります

このように炭水化物を摂取すると体ではブドウ糖に変化してしまうためダイエットの大敵となります。しかしでんぷんのままブドウ糖に変化させなければ体に炭水化物は吸収されないのです。

ファビノールはでんぷんをブドウ糖に変える働きのあるアミラーゼという酵素の働きをブロックし、でんぷんのままの状態にすることが可能なのです。

ですから炭水化物を取りすぎたと思ったらファビノールを摂取すると通常よりも炭水化物の吸収が抑えられ、体に蓄積しにくくなるのです。この効果がダイエットサプリメントとしての人気の秘密です。

ファビノールの副作用

ファビノールの副作用は基本的ないといってよいでしょう。しかしながら白いんげん豆をそのまま食べると副作用は出やすいと言えます。

というのも、白いんげん豆は生で食べたり完全に火が通ってないと吐き気や下痢などの症状が出てしまうのです。ただしこれはたくさん食べた場合です。しかも火を通したりしてしまうと逆にファビノールの働きが弱くなってしまうのでダイエットには向きません。

ですからファビノールはサプリメントで摂取するのが安全なのです。ただし1日の摂取量は守って利用しましょう。

ファビノールを飲むタイミング

ファビノールは毎食前に摂取すると効果的です。タイミングとしては食前ということです。これで炭水化物を阻害してくれるでしょう。特にパスタやご飯物を食べる前は絶好のタイミングです。
ファビノールを飲んで余分な炭水化物を排出してしまいましょう。

1日の摂取量は700mg前後ですのでこれを3回に分けて飲むと効果的です。

ファビノールの飲み過ぎに注意

ファビノールは炭水化物を阻害する効果がありますが、飲み過ぎには注意しましょう。

その理由は、炭水化物はダイエットの敵ではありますが、健康を維持するためにはとても必要な栄養素だからです。炭水化物はエネルギー源として働きますので、足りなくなると活動的に動けなくなります。体力低下ですね。
さらに頭の回転も鈍くなり判断力低下にも繋がるでしょう。

ファビノールの飲み過ぎによる副作用とも言えるのが、単純に炭水化物不足になってしまうことです。ですから、1日の飲む目安は超えないように管理して飲むことが大切です。