紫蘇ダイエット しそで痩せる

紫蘇のロズマリン酸でダイエット

紫蘇ダイエット

かなり昔の話ですが、テレビであるある大辞典という番組が放送されていました。そこで紫蘇がダイエットに良いという放送をした途端、翌日シソの葉がスーパーからなくなりました。また、園芸ショップから紫蘇の苗がなくなりました。

それほどシソの葉が持つダイエット効果というのは強いし、さらにダイエットだけでなく健康効果がとても高いことがわかっています。もう7年前の話なので今は完全に沈静化していますが、紫蘇は今でも大量に買ったほうが良いほどダイエットにお薦めです。

紫蘇のダイエット効果とは

糖分が体に吸収されるのを防ぐ成分が紫蘇には入っています。
それは『ロズマリン酸』です。これがあればご飯やパスタなどで糖質を体に毎日取り込んでいる生活でも、ブドウ糖の吸収を抑えて、脂肪として蓄積するのを抑えてくれるのです。

基本的に吸収が抑えられたブドウ糖はそのまま蓄積されることがないので排泄されます。れでまずは太らないように感じますよね。しかし紫蘇は太りにくくしながらダイエット効果ももたらします。

それはブドウ糖が不足してしまうため体は体脂肪をエネルギー源として使い始めて、そこでダイエット効果が現れます。ですから基本的に紫蘇を食べ始めて数日後くらいからは脂肪がエネルギーとして使われやすくなるということです。

同時に炭水化物を減らす

どうせならもっと本気で紫蘇ダイエットしてみませんか?
紫蘇を食べていれば大丈夫、と思われがちですが、実はこのダイエット効果を発揮するのに毎日30枚近く食べないといけません。これはきついですよね。

だから炭水化物自体を減らしていきましょう。低炭水化物ダイエットはそれだけでかなり効果を発揮しますが、減らした炭水化物なら紫蘇は30枚も必要ではなくなるでしょう。

紫蘇のロズマリン酸は血糖値を抑える

ブドウ糖の吸収を抑えるロズマリン酸は、同時に血糖値の上昇も抑えます。これは成人病予防にも効果的で、ダイエットだけでなく健康を考えて紫蘇を毎日食べるのがお薦めです。

また紫蘇に含まれるα-リノレン酸によって肌をきれいにする効果もあるので、中年以降は男女ともに紫蘇を毎日食べるようにしたいですね。

紫蘇はどんな食べ方でも良い

紫蘇を料理に取り入れるのはどんなものでも大丈夫です。熱にも強いとのこと。ただし水にロズマリン酸が溶け出してしまうので、汁物を作るときは味噌汁など全部食べて飲んでしてしまうほうが良いですね。

また、1度に大量に食べる必要はなくて、3食で少しずつ食べればOKです。
これなら無理なく美味しく食べられますね。

紫蘇は一般的に青しそで大丈夫です。太りにくくして、さらに血糖値を抑え、そして肌が綺麗になる、理想のダイエット食材です。