睡眠不足は太りやすい 寝不足で太る原因

睡眠時間が短いと太りやすくなります

睡眠不足は太りやすい

睡眠不足だと太りやすい、という研究データがあるそうです。実際睡眠時間が短いと起きている時間が長くなるのでその分消費カロリーが多くなって太りにくいんじゃないと思われがちですが、そうでもないようです。また何も食べなければ、というだけの話で、寝不足によって食べてしまうということもわかっているのです。

起きていれば食べる機会が増える

起きているとどうしても食べる機会が増えます。寝ていれば食べることはないわけですから当然です。特に徹夜をしているときなど、起きていて空腹で勉強や仕事などが手に付かない、ということはないでしょうか。これが問題です。

夜食という言葉があるとおり、夜起きているとどうしても空腹になってしまい何かしら食べる習慣は誰にでも付いていると言ってもよいでしょう。

このように起きているだけで何かを食べる可能性が高まるわけで、しかも食べてしまえばそれがそのまま過剰なカロリーとして体脂肪になりついてしまいます。

寝不足で食欲ま抑制物質が減り、食欲のための物質が増える

食欲を抑える物質が体内にはあります。それはグレリンという物質で、寝不足である場合グレリンが減ってしまいます。

逆に食欲を出してしまう物質、レプチンは増えてしまうことがわかっています。だから夜食が食べたくなってしまうんですね。これは体がそのように働いてしまうため仕方ないということです。起きているから消化が進んで食べたくなってしまうというのではなくそもそもの根本から食欲というレベルで食べたくなってしまうわけです。

それは空腹でなくても、ということです。

睡眠時間を確保することがダイエット成功の鍵

睡眠時間が短くなると太りやすいことがわかったと思います。ダイエットがなかなかうまくいかない場合はまずは睡眠サイクルを正常にしてよく眠ることから始めてみましょう。

夜に寝て朝起きる、という睡眠サイクルができていないと、朝夜逆転している場合は体内時計が狂っていますので睡眠の質は低下し、睡眠不足になっています。室の低い睡眠は睡眠時間が長くてもあまり意味がありません。

また睡眠時間はも6時間程度はとるようにしましょう。夜眠り、朝起きる習慣がつけばある程度しっかりした睡眠が確保できると思いますので太りやすい体質を少しずつ改善していくことができます。

運動するとよく眠れる

ダイエットのために毎日30分かるといジョギングをすると良いということはダイエットバイブルに書いていますが、この運動が適度な疲労感を得られ、夜眠るときにスムーズな入眠を実現します。まったく運動していない場合は消費カロリーも少ないですし疲労していないですから体が眠りにつけないとこもあるのです。

せっかくダイエットしていますから、運動をして少し疲れて眠る、これがとてもダイエットに有効であると言えるでしょう。