メタボになる3つの原因 メタボ体型

メタボになる理由

メタボになる3つの原因

メタボ体型という言葉すら定着した感があります。メタボリックシンドロームは様々な病気の原因になる中年に多くなるデブですが、普通に生活していてもメタボになってしまうというのには理由があります。3つのメタボになる要因を解説していきます。

生活習慣の乱れ

基本的に朝食を食べない人はメタボになりやすいと言われています。原因としては、朝食を抜くことでそれ以外の食事をドカ食いしている可能性が高いからです。また夕食は朝食や昼食の4倍の脂肪蓄積率を誇ります。当然夕食を多く食べていると脂肪がつきやすいということです。

運動不足

デスクワークが多くなっているということで、運動不足によるメタボが急増しています。同時にカレイとともに代謝は低くなるので、20代と同じ生活をしていたら代謝はどんどん落ちて体脂肪がどんどん増えます。特に男性は内臓脂肪が急激に増えるので注意が必要です。

運動を定期的にするようにすると内臓脂肪は一気に減ります。皮下脂肪よりも断然減りやすいので、毎日30分の軽いジョギングを続けるだけでメタボが1~2ヶ月程度で解消されるケースも多いです。ぜひ運動習慣を身につけてください。

高脂肪、高カロリーの食事

誰もが好きな高カロリーで味の濃いこってりとした食事。これを中高年でずっと続けていると当然ですがカロリーオーバーになってしまいます。そもそもが運動不足で脂肪を溜め込みやすい年齢ですし、代謝も落ちますので一気に太り始めます。

これらを食べるのを減らしつつ、運動を併用することで体重は一気に減ります。逆に言えば運動不足でありながら朝食を抜いて昼と夜の食事量が増え、食べ物は高カロリー食をドカ食い、これで立派なメタボ体型です。当然病気発症率は極限まで高まるでしょう。

健康的な生活習慣を心がける

メタボの3つの原因である生活習慣、運動不足、高カロリー食を見直すことで、簡単にメタボ体型から脱却できます。
本当に簡単な事ですが、仕事などのストレスが原因で健康的な生活よりもストレス解消の手軽な食事の偏食へと突き進んでしまいます。

これはとてもよくわかりますが、見た目がデブであるということ、健康を第一に考える、ということを念頭に置いてできるだけメタボの原因3つを修正していくことをお薦めします。少し変えるだけでメタボ体型は一気に改善していきます。