よく噛んで食べると本当に痩せる 噛む回数を増やす

よく噛んでダイエット

よく噛んで食べると本当に痩せる

噛む回数を多くしてよく噛んで食べると満腹感が出てダイエツトに良いと言われています。実際にただ噛むだけでダイエットができるのでしょうか。

よく噛むことで満腹中枢が刺激される

これは知られていますね。噛むことによって脳の満腹中枢が刺激されて満腹感を得られやすいというものです。基本的には30回噛む、というのがよく言われていますが、実際はそんなに噛んでいられないですし、意識して30回も噛み続けると疲れてしまいます。

が、疲れるくらい噛むことで食べ過ぎも予防でき一石二鳥です。食べ疲れるなんて笑ってしまいますが、実際にこれで痩せてしまう人もいます。

食事の時間が長くなると食べ過ぎを予防できる

食べるのが早いと、量は食べているのに何だか満腹感がないな、というときはありませんか?これは実は食べ始めてから30分程度経つと満腹感を感じるようになるんです。
10分程度で大量に食べてしまうと満腹感が出て来る前に食べ終わってしまうため、満足感がないまま食事を終えてしまいます。

そして次に取る行動はというと、デザートですよね。もしくはジュースとお菓子、ビールと何かつまめるもの、という感じで食べてしまう可能性が高くなります。
時間が経つと当然ですが満腹感が出てきて、食べ過ぎてしまったな、と後悔しているはずです。

これもよく噛んでゆっくりと食べることで食べ終わるまでに時間がかかります。30分程度は食事の時間を作ってゆっくりと食べれば、食べ終わる頃に満腹感を感じられるようになり、食後になにか食べたいという欲求が抑えられます。

よく噛むことで消化吸収が良くなる

当然ですが大きなものは消化に時間がかかってしまいますし、消化不良を起こしてしまう可能性もあります。内蔵に負担をかければ胃だけでなく腸など様々な部分にも負担がかかり、これは当然ですが良いことではありません。

よく噛むことによって消化吸収も良くなり、代謝の活性にも繋がります。代謝が良くなれば当然ですが痩せやすいサイクルに体が変化していきます。これだけで痩せるかというと大きな変化はないと思いますが、全体的に見ると体よ悪いことはゼロで、良いことしかありません。

ダイエットと健康を同時に手に入れるため、食事はゆっくりとよく噛んで食べるようにしましょう。
ちなみに早食いはアルツハイマーになる可能性があるという研究データもありますので、今から意識してゆっくりと食べるようにしたほうが良いかもしれませんね。