朝食を抜くと太りやすくなる 朝食抜きダイエット

朝食を食べると痩せます

朝食を抜くと太りやすくなる

1食だけ抜いてダイエットをする場合、基本的に朝忙しいからという理由で食べない人がいます。ダイエットしていなくても朝はほとんど食べないという方もいますが、実は朝食を抜くと太りやすくなるのです。逆に朝食を食べると痩せるという逆のことが起こります。

摂取カロリー自体は朝食分食べているのにもかかわらず痩せてしまう理由、それはなぜでしょうか。

朝食を抜くとそれ以降脂肪を貯めやすくする

朝食を抜くと、その間ずっと空腹が続きます。空腹が続くことで体は飢餓状態になりつつあると判断します。そしてランチになるのですが、食べ物を食べると飢餓状態になった体は『次また食べられるかわからないからエネルギーとして蓄積しよう』として脂肪を多く貯めこむようになります。

これによって毎日朝食を抜いていると毎日の昼食・夕食で飢餓状態の防衛が繰り返されることになり、結果として太ります。

また科学的データによると、朝食を抜く人のほうが3食食べている人よりも5倍太るというデータが出ています。摂取カロリーは少なくなっていても、脂肪がつきやすくなるというのはこのようなことから容易に想像できますよね。

朝食を食べると痩せる

逆に摂取カロリーが増えると思われがちですが、朝食を食べると痩せることもわかっています。

朝食べることでエネルギーを補充し、体内時計がリセットされ、活動的に動けるようになります。朝食を食べる人と食べない人では体温自体が1度以上違うこともあるそうです。それくらい体が活発的になっているということです。

また飢餓状態にはならないため、食べたものは適切に吸収されていきます。また朝から夕方の6時までは食べても脂肪蓄積作用のあるたんぱく質が活発に働かないため、それほど体脂肪増加を考えなくても大丈夫。

逆に夕方6時以降はそのたんぱく質が活発に働き始めるため、朝食と同じものを夕食で食べても脂肪の蓄積率は違います。夕食のほうが溜めやすいのです。