踏み台昇降で脂肪燃焼 消費カロリー抜群

踏み台昇降で帯脂肪燃焼効果を解説

踏み台昇降で脂肪燃焼

踏み台昇降は聞いたことがあると思います。何かの台に乗って降りてを繰り返すだけの運動です。これは実はかなりエネルギー消費が高い運動であり、ダイエットに取り組んでいる方にはぜひ取り入れて欲しい運動です。筋肉を鍛え、同時に心肺機能の鍛えられるので基礎代謝がどんどん上がり太りにくい体質になります。

踏み台昇降の筋トレ効果

踏み台昇降の高さ

踏み台昇降に使う台の高さは膝の高さ程度です。場合によっては膝よりも高いボックスを使うこともありますが、基本的には無理のない程度の高さを使うほうが関節などへの負担はかからないでしょう。

片方の太ももともう片方のふくらはぎ

このとき、まずどちらかの片足で台に足をかけて乗りますが、この時に片足に体重がかかり持ち上げるようにして乗るため、太ももの筋肉へ大きな負荷がかかります。地面を蹴り上げるほうの脚はふくらはぎに負担がかかります。

この登って下りての繰り返しは、太ももとふくらはぎを両方同時に鍛えることができます。踏み台昇降は左右2セットを行い、どちらの脚も均等に筋肉に負担がかかるようにしないとバランスが崩れるので注意しましょう。

脚の筋肉が鍛えられると消費カロリーが高まる

脚の筋肉で特に太ももの筋肉は体の中でも一番大きく強い筋肉です。これを鍛えられるのが踏み台昇降です。この大きな脚の筋肉が鍛えられて筋繊維が太くなっていくと当然筋肉が使うカロリーも大きくなり消費カロリーが高くなります。

また筋肉自体が増えるため普段消費する基礎代謝も高まって太りにくい体質に変化していきます。また脚の筋肉がしっかりと動くため血液も下から上へと上がりやすくなって全身の血行も良くなります。

踏み台昇降の有酸素運動効果

踏み台昇降は一定のリズムで昇り降りします。ここでは呼吸を整えて行いますがこれがジョギングのような有酸素運動効果をもたらします。
一定のリズムで呼吸を整えて、さらに動き続けることは心肺機能の向上が可能で、これらが動き続けることによってもカロリー消費が高まります。

同時に心肺機能向上によって基礎代謝が上がります。太りにくい体質を有酸素運動からも可能にするということです。

踏み台昇降はどこでやるか

安定した台や段があればどこでも可能です。例えば平坦な椅子でも可能です。外の花壇の植え込みがやや高い高さがあればそこでも可能ですね。ベンチなどでも可能です。
ただ階段は段差が低いため2段飛ばしなどで踏み台昇降する人がいますが、下りるときの着地位置が後ろに移動するため怪我の危険性があります。
そこだけ注意してください。

踏み台昇降で太ももを鍛える

ある程度踏み台昇降を続けていると脚の筋肉も慣れてしまいます。ここでもっと脚の特に太ももを鍛える方法をご紹介します。

  1. 台の上に左足を乗せる
  2. 右足は地面についたまま
  3. 右足で地面を踏み切らず、左足だけで踏み込む
  4. 右足は台につかず、台の左足だけで片足で立つ
  5. そのまま右足を地面に着地

この繰り返しです。要するに台に乗っている片足だけで全身を台に持ちあげるのです。しかも台の上では片足の筋肉だけでバランスをとります。
これで片足スクワットのような状態が作り出せ、後ももの筋肉、バランスを保つための全身の細かい筋肉が鍛えられます。

踏み台昇降に慣れてきたらぜひ取り入れてみてください。さらに基礎代謝がアップしますよ。