脂肪燃焼は運動後20分で始まる、はやや違う 連続で運動しなくて燃やせる

10分の運動でも体脂肪は燃える

脂肪燃焼は運動後20分で始まる、はやや違う

有酸素運動などをするとき、最低でも20分はやらないと脂肪燃焼が始まらないということを聞いたことはないでしょうか。30分という人もいます。これは確かに長い時間有酸素運動をしたほうが脂肪燃焼が起こりますが、これが正しいとはいえず10分の有酸素運動でも効果はあるのです。

20分も連続で運動できない方でも脂肪燃焼は可能

体力や年齢、体調の面で20分30分も連続で運動が出来ない方も多いと思います。そんな方は10分を3回に分けて運動すれば同じように耐脂肪燃焼が可能です。
休み休み運動して効果があるのかというと効果はあります。

ただし10分運動して6時間空白があってまた10分というとこれは難しいでしょう。基本的には10分軽く走って疲れが取れるまで歩いたり軽く休んだりしてまた10分、という繰り返しなら大丈夫です。数時間間を置くのは問題外です。


短時間の間に10分の運動を繰り返す

たった10分だったら軽いジョギングもできるでしょう。これを短時間の間、例えば40分程度の間に3回やれば脂肪燃焼はしっかりとされています。

休み時間を入れても脂肪燃焼ができるなら恐らく10分毎に運動したほうがラクだと感じるでしょう。実際に動いてみても負担は感じにくくなります。

できれば食事前に行うのがベスト

空腹時だと脂肪の前にエネルギーとして使われる糖分が効率よくエネルギーとして使われます。これが使われた後、脂肪がエネルギーとして消費されます。
糖分は20分くらい運動するとなくなって、そこから脂肪燃焼が始まりますが、別に10分の細切れでも大丈夫。

ただし食べ物から摂取した糖分やカロリーがない方が燃焼効率を高められることは確かで、効率よく脂肪を燃やすなら食事の前に有酸素運動をするのがお薦めなのです。特に10分の細切れの連続で体脂肪燃焼を促進する場合は食事前がお薦めです。