低炭水化物ダイエットの方法 炭水化物制限

炭水化物を減らしたダイエットの方法

低炭水化物ダイエットの方法

低炭水化物ダイエットは誰にでも効果的で体脂肪を確実にしかもかなり早いペースで落とすことが出来るダイエット方法です。正しい炭水化物ダイエットの方法を解説します。

低炭水化物ダイエットは炭水化物を減らす

低炭水化物ダイエットというのは食事の中で炭水化物だけを減らすもしくはゼロにするダイエット方法です。

炭水化物が多く含まれる食品をゼロに近いくらいカットすることで体脂肪がつきにくくなり、今付いている皮下脂肪や内臓脂肪をエネルギー源として使うことで体脂肪が全体的に減っていきます。

炭水化物が含まれる食品

基本的に主食と言われるもののほとんどが炭水化物を多く含みます。

これらは基本的に食べないようにするのが低炭水化物ダイエットです。
主食全てが炭水化物を多く含んでいます。またイモ類も避けます。食事は基本的におかずのみとなります。

また重要なのは小麦などで作られたクッキーやケーキなども食べてはいけません。米粉のせんべいなどもダメです。

低炭水化物ダイエットで食べられるモノ

炭水化物以外であれば何を食べてもOKです。主食を抜くだけなので比較的ラクであると言えます。さらにきついのは『糖質制限ダイエット』で、こちらは主食と糖分全てを食べないようにします。お菓子類ケーキ類から果物までです。

高カロリーのステーキを食べてもいいですし、量も好きなだけ食べて良いです。カロリーはまったく気にしなくて良いのが低炭水化物ダイエットの良いところです。ポイントは炭水化物を極力食べないということだけです。

運動も特にしなくても良い

炭水化物が体内に入らなくなると、すぐに使えるエネルギーが不足した状態になっているため、摂取カロリー部分と体脂肪が生命維持のためのエネルギーとなります。
これによって基礎代謝も歩いたり食事したりするのも全て摂取カロリーと今蓄えている脂肪のみで補います。

ここで運動を取り入れたほうがさらに加速して体脂肪を使うことができますが、低炭水化物ダイエットの場合、基礎代謝や通常の活動のみでも十分体脂肪がエネルギーとして使われます。運動はせず普通の生活をしているだけで体脂肪が減るため、低炭水化物ダイエットをしている本人でさえびっくりすることがあります。特に体脂肪率が高い肥満体型の人ほど効果が顕著に現れます。

肥満体型出ない人は運動も併用

肥満体型ではないけれど皮下脂肪がなかなか落ちない方は軽いジョギングを1日おきに30分程度行うだけでも体脂肪の減りは加速します。またウォーキングを朝晩30分ずつ行うことでも体脂肪燃焼は促進されます。

通常、学校や会社に行くまでの徒歩や電車などの移動でもしっかりとカロリー消費がされているため、週末だけ運動を取り入れるのも効果があります。