糖質制限ダイエットで筋肉を維持する方法 カロリーとたんぱく質

糖質制限で筋肉を落とさない方法

糖質制限ダイエットで筋肉を維持する方法

糖質制限ダイエットでは炭水化物や糖質を制限することで脂肪燃焼をしてエネルギーを使って誰でも簡単に痩せられる方法です。しかし炭水化物が少なくなると脂肪よりも筋肉が先に使われてしまいます。これを防いで更に筋肉をつける方法を解説します。

肉を食べてもたんぱく質は十分補給できない

炭水化物が減ると脂肪をエネルギー源として使うことになりますが、同時に筋肉もエネルギーとして使われるため筋肉が落ちます。これは筋トレをしたところで筋肉はつきません。筋肉はたんぱく質がたくさんあって始めて維持されます。ですから基本的には肉類などをたくさん食べる必要があります。

しかし毎日肉を食べても十分なたんぱく質は得られません。毎食1kg以上の肉を食べる必要性も出てくるでしょう。しかしコレステロールなどの心配も出てきますよね。

筋肉が無くなるとどうなると

筋肉がなくなると体の耐性維持ができなくなったり、何かの動作もしにくくなります。また怪我や病気をしたときの寝たきり状態になる可能性が高まります。

プロテインとBCAAを併用する

たんぱく質を十分に摂取するためにはプロテインを飲む必要があります。プロテインは1kgで5000円以下で買えます。牛乳とシェイクして1回30g程度を1日2回飲むだけでもたんぱく質が補給できます。

摂取カロリーも少なく炭水化物が少ない減量タイプのプロテインを選べば糖質制限ダイエットの妨げになることなく筋肉をつけていくことが可能です。

同時にアミノ酸であるBCAAを飲むとさらに運動している人の筋肉消耗を防ぐことができます。アミノ酸があることで筋肉の消耗を防止し、さらにアクティブに動けるため脂肪燃焼にも効果的です。特にアミノ酸の中でもBCAAは脂肪燃焼効果を促進するためお薦めです。

糖質制限ダイエットにはサプリ併用が不可欠

単純に糖質を抜けだけで良いのであればもともと糖質を含む食材は不要でしょう。しかしそれを主食として食べているわけですから絶対に必要な栄養であることは間違いありません。

ここで不足して起こる影響を最小限にするためにはサプリメントで不足した栄養素を補う必要があります。さきほどのプロテインもそうですし、カルシウムなども補給したほうがよいでしょう。特に加齢とともに体は老化していきますから、筋肉の低下、骨密度低下などは大きな怪我に繋がります。

これを防ぐためにも糖質制限に限らず栄養はサプリメントで補助すべきでしょう。