夕食は野菜と肉だけダイエット 低炭水化物

夜は炭水化物を減らしてダイエット

夕食は野菜と肉だけダイエット

夕食はできるだけ早く食べることがダイエットの成功に繋がります。ただし夕食を食べないというダイエットはあまりお薦めできません。なぜなら一生夕食を食べないで生きていく訳にはいかないからです。夕食は炭水化物を減らして食べるようにして脂肪がつきにくいようにすることが大切です。

特に夕食は満足感を得るために肉類、そして大量の野菜を食べるのがお薦めです。特に野菜を多く食べることで不要な腸内の異物を出すことができ、これだけでもダイエット効果が非常高くなります。

夕食の炭水化物を抑える

毎食ご飯やパスタ、イモ類を食べないようにするのはとても難しいです。おかずだけで満腹感を得るのは大変で、量もたくさん食べてしまうほか、お金もかかります。よく考えるとお米ってとても安いんですよね。

そこでお薦めなのが、夕食だけお米を食べないようにするというものです。朝食と昼食は体脂肪を蓄積するたんぱく質の働きが弱いので、食べても太りにくくなっています。
問題は夜です。夕方6時過ぎからそのたんぱく質(ビーマルワン)の働きが強くなっていき、食べたものを脂肪として蓄積させる作用が強くなるのです。

ですから夕食に特に脂肪になりやすい炭水化物を食べないようにすることで新しい脂肪をつきにくくしてダイエットしてしまおうというものです。

夕食だけ炭水化物を抜くだけでも効果絶大

低炭水化物ダイエット自体がとても大きな効果を発揮しますが、全体的に炭水化物を減らして、その後また食べ始めると当然ですがリバウンドが激しいものになる恐れが高いです。

しかし夕食だけ炭水化物を抜けば、あとは普通の食事ができますから、体への負担は少ないのになります。

夕食には野菜と肉類を食べるようにして、栄養が足りないということも考慮しておくとよいでしょう。同時に筋トレをしたとしても、肉類をしっかり食べていれば体を作ることも可能です。ぜひ夕食の炭水化物を減らしてダイエットしてみてください。