食事制限のリバウンドを軽減する方法 元に戻らない

ダイエットで食事をもとに戻す場合のポイント

食事制限のリバウンドを軽減する方法

ダイエットでは食事制限によるカロリー制限がとても有効で、確実に痩せます。この食事制限は空腹と戦うこと、さらには必要な食事量を減らすことで実現しますが、結局は一生ダイエット食では無理なため、いつかは普通の食事に戻ってしまうことから必ずリバウンドしてしまいます。この食事制限ダイエットのリバウンドをしないようにするための方法を解説します。

食事量を極端に減らした場合

例えば1日1食程度まで極端に食事量を減らした場合、それを普通の食事に戻せば確実にリバウンドします。
食事の量は戻すときに少しずつ戻します。食事の量を増やさずに回数を戻していってください。1食だったものを2食にして量は倍食べないようにします。当然2回食べるのですから量は増えますが、いきなり倍の量を食べるのは無謀すぎます。

少しずつ量を増やしていきましょう。その上で運動を少し取り入れていきます。運動レベルとしては毎日30分程度の散歩で十分です。

ポイントは食べた量が増える分、動く時間を増やすということです。

食事量を増やすときは野菜を増やす

食べる量を増やす場合は炭水化物はそのままに、野菜を増やします。炭水化物はご飯、パン、パスタ、イモ類などです。これらは増やさないほうが良いでしょう。そのまま脂肪として備蓄エネルギーを蓄えようと体が猛烈に動き始めます。

野菜はビタミン類などの栄養素とともに食物繊維も多くとれるため、肉類を食べてもしっかりと腸内環境をと唱えた上で排便できます。増やすときに肉類を増やしても大丈夫ですが、野菜の食物繊維が足りないと排便できなくなり便秘に、そして腸内環境が悪くなって代謝が落ち、痩せにくくなります。

低カロリーであることがクローズアップされがちですが、基本的には野菜を食べる量を増やすことがとても重要です。

食事量と運動量を増やす場合

3食食べていて食事量を増やす場合は徐々に増やしていきます。同時に運動量も増やします。基本的にはたんぱく質がないと筋肉が落ちるばかりでなく新しく強くなっていきませんので、肉類ね魚類、豆類を増やしていきます。当然野菜のほうが多くしていることは前提です。

炭水化物を多くしなければ太らないというのは間違いで、当然カロリーが過剰に慣れば太ります。ですからまずは野菜を多くとり、その上でさらに食事量を増やすときに肉類などのたんぱく質を増やすのです。

たんぱく質が増え、同時に運動量が増える場合、体がしっかりと作られるため筋肉もついてきてさらに基礎代謝が増えます。これによってベースの消費カロリーが増えるので肉類を増やしても余剰分のカロリーを相殺までできないにしても相当量カットできます。

運動の効果を最大限に受けるためにはたんぱく質がとても大切です。