食べ過ぎとは? お腹いっぱい

食べ過ぎの定義とは

食べ過ぎとは?

食べ過ぎと言っても人それぞれ。大量に食べてお腹いっぱいだから食べ過ぎということもあると思いますが、スポーツをハードにやっている人は消費カロリーが高いため、たくさん食べないと痩せてしまいます。大量に食べても食べ過ぎとは言えないのです。ではダイエットで言うところの食べ過ぎとは、基礎代謝よりも多く食べてしまうことです。

基礎代謝と運動による消費カロリーを超えないように食べる

そもそも食べたカロリーは生きるために必要な量以上とった時点で脂肪としてエネルギー備蓄されていしまいます。これが食べ過ぎです。食べ過ぎれば太るというのはこのためです。

ですから食べ過ぎた時は運動をして消費カロリーを増やすか、その後食べるものを減らしてカロリー調整するしかありません。

運動の習慣をつけて基礎代謝を上げれば食べ過ぎも鈍る

プロスポーツ選手の運動量と比較していては何も出来ませんが、だとしても運動習慣をつけることで確実に基礎代謝は増えます。また定期的に運動することによってそのとき消費かれるカロリーがあるので食べ過ぎていてもそこで消費されている可能性がとても高いです。

運動はその場しのぎの脂肪燃焼だけではないということです。

基礎代謝の求め方

では基礎代謝は今どのくらいなのか、とてもシンプルですがだいたいを求めることが出来ます。
まずは標準体重を出しましょう。標準体重の出し方は身長☓身長☓22です。
170cmの人は以下の計算で標準体重が出ます。
1.7☓1.7☓22=63.58となります。

基礎代謝はそこに30kcalを掛ければ出てきます。
63.58☓30=1907kcalとなります。ただしこれは性別や筋肉量、年齢で変わりますから、ものすごく単純にだしたと考えてください。

これを上回る食事量の場合、食べ過ぎということになります。運動をしたり筋トレをして筋肉をつけて基礎代謝を上げていくことが大切です。