1食抜きダイエットは失敗する 食事を抜くと太る

食事を抜くと太る

1食抜きダイエットは失敗する

食事制限のダイエットでは、食事の量を減らすだけど回数を減らすのはよくありません。毎日3食は食べつつ量だけを減らすようにしましょう。1食減らすダイエットが失敗する理由を詳しく解説します。

空腹感が太らせる

1食抜くと空腹感が強くなります。だからドカ食いしてしまうというのも当然その通りで、過剰なカロリーセッショで1食抜いたとしても無駄である、というのもあります。

しかしそれよりももっと怖い太らせる体質改悪というものがあるのです。

食事を抜くことで脂肪を蓄えようとする

1食抜くことで空腹感が増すことによって早食い傾向が強くなります。早食いはデブになるというのを聞いたことがあると思いますが、これは実際にそうで、体の中では急激に血糖値が上がってしまうのです。

血糖値が上がると膵臓からインスリンが分泌されはじめ、急激な血糖値の上昇を抑えてバランスを整えるようになります。ここまでは体が正常に保つために必要なことで悪いことではないのです。

しかしインスリンによって脂肪の分解まで抑制して体内に体脂肪として蓄積させてしまう働きがあるのです。だから早食いはデブになるというのは本当なのです。
そして空腹時の低血糖状態から急激な高血糖状態になることで、脂肪分解をせずに蓄えられてしまうため、1食抜くだけで普通の食事でも太りやすい食べ方になってしまうのです。

3食食べて空腹感を強くしないことが重要

このことからも食事の回数は3食を変えずに、量だけを減らす、カロリーを減らす、炭水化物を減らす、という食事制限がベストです。

また置き換えダイエットも効果がとても高いですが、普通の食事に戻した時のリバウンドはインスリン分泌の脂肪蓄積がなされますので確実に太ってしまいます。
食事の量を少なくすることがリバウンドしない食事制限ダイエットの基本になるでしょう。