インスタントコーヒーのおいしい入れ方 ひと手間加えて美味しく

インスタントコーヒーでも美味しいコーヒーが飲みたい方必見

インスタントコーヒーのおいしい入れ方

手軽にすぐに飲めるインスタントコーヒーは毎日ついつい飲んでしまうものです。
毎日飲むものだから、安くてもできるだけおいしく飲みたくありませんか?

適温とカップ

インスタントコーヒーが一番おいしく飲める温度というのは90度と言われています。普通はただお湯を注ぐだけですが、ここで一工夫。

カップにお湯を注いであらかじめカップを暖めておくとコーヒーがおいしくなります。お湯の温度は低すぎると酸味が出て、高すぎると渋みが出てしまいます。

お湯の量

インスタントコーヒーは一般的にティースプーン山盛り1杯に対して140mlが適量と言われています。
沸騰したお湯を少し落ち着かせてから注ぎましょう。

また、コーヒーにつかう水はブリタの浄水ポットを使うととてもまろやかでおいしくなります。
コーヒーを飲むときはプリタの水を使うとよいでしょう。

ミルクや砂糖

コーヒーにミルクや砂糖を入れる場合、その順番に気をつけましょう。ミルクは砂糖を入れ、かき混ぜた後に入れるようにするのがポイントです。なぜなら、ミルクを高温のコーヒーに入れると、コーヒーの酸とミルクの蛋白質が結合して、固まってしまうからです。

豆知識

インスタントコーヒーを発明したのは日本人 1899年にアメリカのイリノイ州シカゴに在住していた日本人科学者の加藤博士が1901年パンアメリカン博覧会でソリュブルコーヒーを発表したことが今日のインスタントコーヒーのきっかけといわれています。
開封後のインスタントコーヒーはいつまでおいしく飲めるか
開封後は高温、湿気を避けて保管し、蓋をしっかり閉めて保存するようにしましょう。
開封後約1ヶ月以内には使い切ったほうがおいしくインスタントコーヒーを飲むことができます。