ウイスキーは体が温まる

ホットウイスキー、ストレートで飲むウイスキーは最高に体を温めます

ウイスキーは体が温まる

寒い冬はウイスキーが温まります。お酒自体アルコールですので体が温まる感じがすると思いますが、実際はビールなどは体を冷やしてウイスキーなどは体を温める作用が強いことを知っていますか?寒い地方ではウイスキーは体を温めるためのお酒として寒い時期によく飲まれています。もし冬寒かったらストレートで軽く飲んでみましょう。体がポカポカ温まってきますよ。

ウイスキーが作られている地域ではストレートで飲む

ウイスキー発祥の地でもあるアイルランドやスコットランドではウイスキーは常温のままストレートで飲まれます。日本では氷を入れたロックやハイボール、ウイスキー自体を冷やして飲むストレートが多いのではないでしょうか。

なぜ発祥の地では常温で飲むのかというと、そもそも寒いからという単純な理由があります。わざわざ寒いのに氷を入れる必要がないのです。また常温のほうがウイスキーの香りを楽しむことができるのでこちらがお薦めです。

ウイスキーは飲んだ直後から体を温める効果が高い

ウイスキーは飲んだ直後から体を温める効果が高いです。ストレートで40度のアルコールを飲めば喉を通るときにその熱さを感じるのではないでしょうか。このまま体感温度は温かい感じがしますが、数分後には指先まで温まるようになります。寒い季節はウイスキーを常温ストレートで飲んでみてはいかがでしょうか。

また、ビールなどは利尿作用が高く、体温を奪っていきますが、ウイスキーには利尿作用が少なく体温を奪う要素がそれほどありません。そもそもビールやサワーなどと違い、冷やして飲むわけではないので温まり方が違うというのもありますよね。

ホットウイスキーは最高に温まるからお薦めです

冬の本当に寒い時期にはホットウイスキーがお薦めです。
ウイスキーとお湯を1:3程度の割合で混ぜて飲みます。一度グラスをお湯で温めてからウイスキーを注ぐのがポイントです。

本当に温まるし心がほっとしますよ。適温は80度くらいです。何杯も飲み過ぎないように気をつけてくださいね。