海外ドラマ フラッシュフォワード

フラッシュフォワードはかなり面白いSF系海外ドラマです

海外ドラマ フラッシュフォワード

フラッシュフォワードは海外ドラマでこれはかなり面白かったです。映画並みの設定でラストが気になる。毎回秘密が解き明かされていきます。が、途中で打ち切りになってしまい結末はわからずじまい。これはないだろ、と思った作品でした。

しかし映像も綺麗ですし、次はどうなるんだろうという掻き立てるものがあり、できれば最後までやって欲しかったですね。最近のドラマの中でもかなり大掛かりだったと思います。色々と不運が続いて打ち切りになってしまったのが残念です。

フラッシュフォワードの意味

フラッシュフォワードとはフラッシュバックから作られた造語だそうです。フラッシュバックは過去のことを一気に思いだすものですが、フラッシュフォワードは逆で先のことわ見てしまうというもの。
この海外ドラマでは先を見るということがテーマになっています。

パイロット制作に10億円使ったLOSTの後継番組だった

アメリカのABC放送がLOSTのあとに放送したのがこのフラッシュフォワードで、パイロット版に10億円も使ったとされる話題作です。そもそもフラッシュフォワードは視聴率が高く、毎回人気を集めてかなりの人が結末まで進んでいけるレベルのドラマでした。

内容は、全世界が気絶して、6ヶ月先の状況を見たところからはじまります。自分が死んでいたり、誰かと知り合っていたり、何かをしていたり。この6ヶ月先までの出来事を追うこと、なぜこんな全世界が同時に気絶したのかの理由を探ることがフラッシュフォワードのテーマです。

番組と同時にリアルタイムでも6ヶ月が過ぎていき、6ヶ月後に番組と同時にフラッシュフォワードの真相がわかるというリアルタイム同時進行だったそうです。
これがいろいろとあって番組が中断したりして、結局視聴者の集中力がきれてしまったり、メインプロデューサーがおりてしまったり色々とあって視聴率が低迷。

かなり中途半端なところで終わってしまいました。しかし一応フラッシュフォワードの事件があった6ヶ月後にたどり着いて終わったのでまあまだよかったかな。

日本では続編を望む声も

アメリカでもありましたが、日本でもフラッシュフォワードが放送されて終わってしまうと、続編を望む声が高まりました。
実際フラッシュフォワードのストーリーや役者、演出全てが本当に映画並にしっかりしていたことが要因でしょう。映像も新しいものなのでとてもきれいですし、設定も斬新だし、全てにおいて釘付けになるドラマでした。

今から続編というのは無理なのでここで終わってしまいますが、これは小説の原作としてではなくドラマでみたいですね。