クリッパンのブランケット

130年以上スウェーデンで支持されるクリッパン

クリッパンのブランケット

クリッパンは1879年創業のスウェーデンのブランドでウールのブランケットが人気です。スウェーデンでは知らない人がいないほど有名で多くの方が使っているそうです。日本でも最近北欧の家具や家電、衣料品などが人気ですが、クリッパンも同様に日本に知られるにようになりました。

冬で寒くても外で暖かくコーヒーを楽しむ

スウェーデンでは寒い冬でも暖かくして庭やベランダでコーヒーなどを楽しむそうです。日本でも寒いからこそスッキリとした空気の中、温かいものを片手に外でリラックスした時間を過ごしている方も多いでしょう。

そんなときに使うのがクリッパンのブランケットです。このような習慣があるからこそ品質の良いウール製品が浸透し、クリッパンは国民的な支持を得るほど有名になっています。

クリッパンの良さ

クリッパンのウールは社長自らが手で触り確かめたものだけを厳選して使うそうです。先代からずっと叩きこまれたウールの品質を引き継いでいるのでウールの品質は最高であり安心できるレベルが維持されています。

また手作りで職人によって作られる約50にも渡る工程を今も変わらず続けています。機械化ではどうしようもできない精密で繊細なブランケットが作れるのは職人の技術があってのことなのです。

手触り、保湿性、保温性、デザイン、カラーなど全てにおいて高品質なブランケットが出来上がります。

一生もののブランケットとして使われる

日本ではブランケットはシーズンごとに使い捨ててしまうような適当な使い方をしているように感じられます。大切にというよりはただ防寒のために使って、汚れたらまあそれでいいか、というような。

しかしクリッパンを一度使ってみるとその繊細さ、実用的な暖かさ、ぬくもりを感じ、一生使いたいと思うはずです。当然ブランケットの品質がとても高いので価格もそれなりにしますが、価格だけでなく品質を見て大切に使いたいと思うのです。

最近では子供にも優しいエコウール素材を扱う

クリッパンは130年間変わらず職人の技術による高品質のブランケットを作り続けています。しかし今まで人気が維持できたのは古いものを頑なに作り続けてきたのではなく、良い物をクリッパンに取り入れる形で昇華してきたからこそです。

そんなクリッパンでは2008年にエコウールを取り扱いはじめました。これは環境に優しいという意味合いもありますが、安全であるという意味合いがとても強いです。

ウールは羊毛ですが、これを害虫から守るための殺虫剤が使われてきました。品質を維持するためにはこれが必要でしたが、エコウールでは殺虫剤を一切使わず、100%安全で子供に安心して使わせることが出来るものを作りました。

クリッパンは特に結婚祝いや出産祝いなどに喜ばれるギフトとして有名です。

お気に入りのブランケットを見つけて

クリッパンでは色々な色、柄を取り揃えています。どれもとてもお洒落で冬はいつも身にまといたいほどのデザインです。
サイズも大小さまざまありますので、シーンや気分によって使い分けるのもよいでしょう。

プレゼントにも喜ばれる確かな品質のものばかり。ぜひクリッパンの良さを実感してみください。