結婚指輪の傷

結婚指輪についてしまった傷はどうしていますか?

結婚指輪の傷

結婚指輪って毎日いつでもずっとつけているものです。だから家事をしたり、もしくは何かをもったり、ぶつけたりすれば日々傷がついていきます。これは仕方ないことなのです。それでは結婚指に傷がついてしまったら皆さんはどうしているのでしょうか。毎日のケアやついてしまった傷のお手入れについて解説していきます。

傷自体が結婚生活の証拠と割り切る

結婚生活はふたりで過ごして家族が増えて、いろいろな出来事がありますよね。それと同じで、日々つけ続けていたら確実に傷が増えます。
そんな結婚指輪の傷をふと見た時に、こんなに傷がつくほど年月が経ったんだな、と感慨深くなる方が多いようです。

毎日つけていて外さないという方が多いので傷は仕方ないと割り切っている場合が多く、その傷自体が結婚の証でもあるのですね。

傷がつくから外して保管

傷がついてしまうことと、なくしてしまうことを防ぐために大事にしまっている方もいるそうです。たまにつけたりしても紛失が怖いこともありすぐ外す方も多いみたいですね。

普段つけていても、家事をするときやお風呂のときなどに外している方も多いですよね。私もそうです。その時に結婚指輪を置いておく場所を固定で作っておくと安心です。だいたい外した時に紛失してしまうので、ちょっと綺麗なお皿などに置く場所を作ってみると良いかもしれませんね。

クリーニングに出すと新品同様にピカピカになる

結婚指輪に限らずリングをクリーニングに出すとすごく綺麗になります。傷の分だけ薄く削って研磨していくので新品同様になるんですが、その分薄くなっていくので年に何回もクリーニングに出すのは現実的ではないですよね。

そもそも最初の傷自体が結婚生活の年月を物語るように、傷もある意味良い味を出してくるものです。

買い換えてしまう人も

5年毎10年毎に結婚指輪を買い替える方もいます。毎年買い替えるわけではないですが、何か節目があるたびに買い替えるというのも良いでしょう。
傷はそのまま残しておくことが多いようです。5年間ありがとうまた5年よろしくね、という意味を込めて、その時にほしいデザインの結婚指輪を買うというのもなかなかよいものですね。

総じて結婚指輪は傷ついてしまうのは仕方ないものです。しかしその傷が良いものだと思える人が多いようです。最初は傷つけたくないと思っていても、毎日のことだから慣れというのもあります。あまり傷を気にしないでおきたいものですね。