ポロシャツもアイロンがけする

ポロシャツの襟もパリっとできるアイロンがけ

ポロシャツもアイロンがけする

カジュアルで着るポロシャツも実はアイロンをしたほうがしっかりとした着心地と見た目で良くなります。買ったばかりの時のポロシャツと、着続けたポロシャツだとどうしてもヨレヨレ感が出てしまいますよね。特に衿や袖部分。これがアイロンがけするだけでとてもしっかりした見た目になるのでお薦めです。

アイロンは低温で

素材によってはポロシャツが悪くなってしまいますので、アイロンがけするときは低温で。さらにあて布などをした上からアイロンがけしたほうが良いでしょう。生地自体に刺激を与えないようにすることが重要です。

あまり押し付けてジュワーッとアイロンを当てるのはよくありません。シワを伸ばす程度というイメージがベストです。アイロンの温度は高くし過ぎないようにしましょう。

ポロシャツのアイロンがけの方法

袖、襟、ボディの順番にアイロンがけしていきます。
襟部分は好みでスプレーのりを使うとパリっとした襟に仕上がります。襟を立てて伸ばしてアイロンがけしてください。特に襟を立てて着る場合はアイロンがけするのとしないのでは歴然の差が出ます。

ポロシャツもアイロンがけをするだけでよれずに形ができあがり見た目がカジュアルなのにピシっとして見えます。

ヨレヨレのポロシャツが良い人はいない

何度も洗濯していると生地自体がよれていきますから、古いポロシャツはよれよれになります。襟もカールしたりして形が悪いですよね。
こんなポロシャツを着ていると安物に見えたりだらしなく見えます。見た目としては良いとは言えないでしょう。

新品とまではいきませんが、アイロンがけするだけでポロシャツもパリっとした見た目と着心地になり、清潔感も高まります。

慣れてくると3分程度でアイロンがけが終わります。ワイシャツと同様にアイロンがけの習慣をつけましょう。