他人と被らないサブマリーナ 青サブやハルク

サブマリーナは他人と被るからイヤ、という方きこちらをどうぞ

他人と被らないサブマリーナ

ロレックスの中でも特に人気があるのがスポーツラインのサブマリーナではないでしょうか。GMTマスターと同様に人気があり、20代中盤からも気軽に付けられるデザインと40代以降いつまでもアクティブに付けられるデザイン性がどの年代にもウケていますが、電車のつり革でよく見かけるんですよね・・・。他人と被りたくない!という方のためのサブマリーナの選び方を解説します。

通称ハルク、グリーンサブマリーナは遭遇率が低い

サブマリーナには色々なカラーリング、素材があり、パッと見だけで数種類に分けられます。その中でも目立つ上に被り率がそれほど高くないのがハルクと呼ばれるグリーンのサブマリーナです。

サブマリーナRef.116610LVという型番で、ベゼル部分と文字盤部分が緑になっています。ステンレス製になっていて傷がつきにくく文字盤は光の加減で色が濃くなったり明るくなったりしてラグジュアリー感が出ています。これはオフ用で付ける人がターゲットになるためスーツではなかなかつけにくいと感じている方が多く、オンオフで高級時計を付け替えるのはもったいないと思っている方が大半な中、被り率が下がると考えられます。

また最近は品薄状態が続いていて、正規店での購入もなかなかできなくなっていること、中古価格が上がっていることなどから入手困難が続いていて、さらに所有の満足感は高まると思います。個人的にはスーツにもしっかりと合う時計であると思います。取引先等相手を考えて付け替えればスーツでもOKです。

青サブコンビのバイオレット文字盤がレアで美しい

サブマリーナRef.16613LBです。
青サブというのは、青いサブマリーナのことです。ステンレスでできていますが、シルバーにK18が入っていてこれをコンビと呼んでいます。
日本人の感覚だと金色の時計というだけで成金感が出て見た目がダサいと感じがちですが、青サブのコンビの場合は夏らしくて爽やか、そこにラグジュアリー感が漂っているのであまり嫌らしくなく上品に仕上がっています。

私も青サブのカラーリングはとても良いと思っていたものの金ん゛入っていることで抵抗感がありましたが、実際につけている人を見るとスーツでもしっくりきますし、何よりもとても上品でかっこいいです。

そしてここでご紹介する被らないサブマリーナは『バイオレット』です。普通の青サブは文字盤が青ですが、旧モデルの16613では1990年代前半に作られた一部の青サブだけ文字盤が紫色に輝いています。これが通称バイオレットです。
流通数は極端に少ないというわけではありませんが、現行モデル116613の文字盤の青が輝きがないものになってしまったこと、その他の16613の文字盤がただの青の輝きであることを考えると、深みがあり妖美なバイオレットはとても高級感が漂います。

ゴールドと青、そして文字盤のバイオレットの輝きはなかなかかぶることはないでしょう。スーツにも合いますし、夏の日焼けした腕にもとても相性が良いです。中古品かデッドストックで探すしかありませんが見つけたらすぐ買ったほうが良いでしょう。